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掲載日:2016年3月3日

アルコール節酒相談

アルコール節酒相談<アルコール問題に悩み、節酒したいご本人・ご家族へ>

お酒の飲みすぎについて来所相談メール相談をお受けしています。

自分のお酒の飲み方に疑問や危機感をもち、困っておられるご本人・ご家族からのご相談をお受けしています。

お酒は「百薬の長」といわれるようにストレス解消やコミュニケーションの円滑化に役立ちます。しかし「百薬の長とはいえど、よろずの病は酒よりこそ起これ。」(徒然草175段、吉田兼好)というように、飲みすぎると健康を害したり、節度ある言動を逸脱してしまい、結果的に不利益をこうむる場合もあります。またうつ病や不眠のみならず、抑制がはずれるため自殺行為のリスクが高まるなど、様々なメンタルヘルス問題と関連すると言われています。

当センターの節酒相談では、アルコール依存症や他の精神保健の問題がないかどうかも考慮しつつ、まずご本人の飲酒状況などをお伺いします。その上で、ご本人に対しては依存症の治療、あるいはブリーフ・インターベンション技法による節酒の面接相談を提案させていただきます。ご家族に対しては、アルコール問題に関する様々な知識と、節酒の面接相談についての情報をお伝えし、ご本人にお勧めくださるようご提案いたします。

※ ブリーフ・インターベンション技法による節酒の面接相談では、「生活習慣の行動変容を目指し、本人の自己決定を重視した面接」を2~3回程度行います。面接から次の面接までの期間、一緒に立てた節酒目標への取り組みを記録していただき、その振り返りを行います。

ご本人から寄せられたお悩み

  • 飲酒量がどんどん増える一方で、心配になってきた。
  • 最近寝付きが悪く、就寝前に必ず飲まないと眠れない。
  • 酔って記憶をなくすことがある。
  • 肝臓の数値が悪く、内科医から酒を控えるよう言われたが、どうもうまくいかない。
  • 妻が心配して、節酒しろとうるさく言うが、そんなに簡単ではない。
  • もしかして依存症なのか、そうではないと思いたいが……。

お酒をたくさん飲む方の大半は「飲みすぎている」「本当は減らしたい」という問題意識を持っていると言われています。依存症に陥ってしまう前に、ご自身のアルコール問題をより明確に理解し、ご希望の方には無理のない効果的な節酒にチャレンジする機会を提供したいと考えています。

ご利用にあたって

相談は無料で、予約制です。

相談内容によっては、他機関のご利用をお勧めすることがあります。

対象

埼玉県民(さいたま市以外にお住まいの方)

※さいたま市民の方は「さいたま市こころの健康センター」へご相談ください。

予約専用電話

048-723-6811

予約受付時間

平日9時00分~17時00分(土曜日、日曜日、祝日、12月29日~1月3日を除く)

お問い合わせ

精神保健福祉センター 相談・自殺対策担当
電話:048-723-3333(代表)
ファックス:048-723-1550(代表)

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