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掲載日:2018年2月25日

住宅修理を訪問勧誘されても慎重に考えましょう

【事例1】住宅修理(訪問勧誘)

台風が通過した翌日、倒れたアンテナの修理で近所に来た業者がやって来て、「お宅の屋根瓦が壊れている。このままでは大変なことになる。今なら修理費50万円を30万円に値引きする」と言われた。安いと思って修理をお願いすることにしたら、その日のうちに工事に着手してしまった。しかし、知り合いに聞いたら「費用が高い。そういう手口で騙す業者もいる」と言われた。工事は始まっているがやっぱりやめたい。

【事例2】

数日前、業者が家に訪問して来て、「災害で壊れた場合には火災保険の申請ができる」「お金は一切かからない」などと無償で修繕工事ができるようなことを言われた。実際、この前の台風で壊れたかもしれない雨樋があるが、お願いするかどうか迷っている。

住宅修理の訪問勧誘で業者がよく使うキーワードは「無料」「割引」です。「無料で点検します」と言って
懐に入り込み、「今、契約したら割り引きますよ」と言って十分な判断時間を与えずに契約を取り付けようと
します。実際は、元の金額が高く設定されて、割引やサービスがあっても安くはない場合があります。
また、「火災保険」の利用は災害に遭った場合に限られ、必ず保険適用されるわけではありません。

消費者へのアドバイス   

  1. すぐに契約しない。契約をせかす業者には気をつける。
  2. 訪問販売の場合、工事着工後でもクーリング・オフができるときがある。
  3. 保険の適用に関しては保険会社に内容を確認する

トラブルに遭った場合には、お近くの消費生活センター等へ相談してください。

全国共通の電話番号である188へかければつながります。

「188(いやや)!泣き寝入り」と覚えてください。

原稿詳細(ワード:44KB)

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