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掲載日:2026年3月23日
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令和7年度埼玉県防犯のまちづくり推進会議総会において埼玉県知事から感謝状を贈呈された、柏原第八区自治会の活動を取材させていただきました。
取材当日は約15名ほどが集まり、午後3時00分から学校の了解を得て、小学1年生の児童の下校の見守りを行っていました。
防犯ベストを身に着け、車に注意しながら児童に付き添って歩きます。
途中で別の道に分かれる児童にも一人ずつ同行し、各児童の家の近くまで見送りました。

自分たちの力で地域を守っていきたいという思いから、平成16年に活動を開始しました。
現在は年に4回、小学生の下校の見守りを行っています。
また、年に2回、他団体と一緒に防犯パトロールを実施するほか、年末には歳末パトロールとして、子どもたちと拍子木を鳴らしながら夜間パトロールを実施しています。
犯罪抑止の取り組みとしては、地区内の3つの自治会館に防犯カメラを設置しており、それ以外にも会員の協力を得て、夜間騒がしい所などを中心に防犯カメラを設置し、年に数台ずつ増やしています。
歳末パトロールでは、子どもも楽しみながら活動ができること、また、世代を超えたコミュニケーションが取れるというのが良いと思います。
また、会長としては、ふだんは個々の会員と接する機会が少ないが、活動を通じて多くの会員と接し、生の声を聴くことができる点も魅力と感じています。
自治会の加入率が下がっていること、さらに会員の中でも活動への参加率が低いことが課題です。
高齢世帯も増えており、担い手不足と感じています。
今後は、若い世代のライフスタイルに合わせた防犯活動を検討する必要があると考えています。
柏原第八区自治会の皆さま、ご協力ありがとうございました。
