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掲載日:2017年1月26日

本多静六賞

本多静六博士写真

埼玉県では、平成19年度から本多静六博士の精神を受け継ぎ、優れた学術研究や実践活動により、緑と共生する社会づくりに貢献した方に「本多静六賞」を贈呈しています。
【本多 静六】~自然を愛し森や公園づくりに情熱を注いだ埼玉の偉人~
本多静六博士は、慶応2年(1866年)に現在の埼玉県久喜市(旧菖蒲町)に生まれ、日本最初の林学博士として近代林学の基礎を築くとともに、明治神宮の森や東京都水源林などの森林の造成、日比谷公園や大宮公園をはじめとする全国各地の公園の設計など様々な事業を行い、近代日本の発展に大きく貢献しました。
また、私財を投じて取得した秩父地方の山林2,600ヘクタール余りについて、奨学金事業創設のため、昭和5年に埼玉県に寄付しました。この森林から生ずる収益をもとに「本多静六博士奨学金」が設けられ、昭和29年以降現在までに2,100人を超える学生に奨学金が貸与されています。

第9回本多静六賞受賞者

第9回受賞者

お菓子な郷推進協議会(おかしなくにすいしんきょうぎかい)埼玉県秩父市

菓子製造業団体

 

功績の概要

  • 秩父地域に自生するカエデから樹液を採取し、国産メープルシロップ(秩父カエデ糖)を生産するとともに、秩父カエデ糖を用いたお菓子を創出するなど、林業と商業の協働による林商工連携事業に取り組み、地域の活性化に貢献している。
  • 持続的にカエデ樹液を活用するため、スギ、ヒノキを間伐した場所へのカエデの植栽に取り組み、荒廃した森林の再生に貢献している。
  • 秩父地域の特性を生かした商品開発を進めるため、カエデ酵母菌やカエデ炭の活用研究を行うなど、カエデの多用途研究及び事業化に取り組んでいる。
  • カエデ葉を活用した飲料「カエデのラムネ」を創出し、売上金の一部を県及び秩父市に寄付している。

表彰式

平成28年8月2日(火曜日)に、第9回表彰式を知事公館で行いました。

第9回表彰式の様子  

 表彰状・レプリカ授与

左から推薦者の秩父市 町田森づくり課長、

お菓子な郷推進協議会 中村専務理事・町田会長、

上田知事、秩父市 小池環境部長

 

 本多静六賞選考委員会 田中委員長による講評

 

町田会長による活動の発表 

 

                    

左から秩父市 小池環境部長、お菓子な郷推進協議会 中村専務理事、上田知事、お菓子な郷推進協議会 町田会長、田中久喜市長

 

第8回本多静六賞受賞者

受賞者

岩田 洋(いわた ひろし)氏埼玉県長瀞町

森づくり活動指導者、埼玉森林インストラクター会顧問

受賞者の写真

功績の概要

  • 埼玉及び全国森林インストラクター会の会長として多くの県民に森の働きや森林・林業の大切さを普及啓発するとともに多数の後輩インストラクターの育成に尽力した。
  • ときがわ町で地元小学生と植樹活動を行い、「ふるさとの森づくり」を子供たちに受け継いでいる。また長瀞町と「森林づくり協定」を締結し、宝登山でヤマツツジの植樹活動を行い森林の再生と地域貢献に取り組んでいる。
  • 昭和33年から昭和54年まで県立秩父農工高等学校林業科の教諭を務め、旧文部省発行の高校林業科用の教科書を編集するなど、多数の林業後継者の育成に尽力された。

   

表彰式

平成27年5月25日(月曜日)に、第8回表彰式を知事公館で行いました。

第8回表彰式の様子  

表彰状授与(左 岩田氏、右 上田知事)

副賞(表彰状木製レプリカ)授与

  

岩田氏による活動の発表

 

左から岩﨑県議会議員、大澤長瀞町長、上田知事

岩田洋氏、岩田静江氏(婦人)、田中久喜市長

  

第7回本多静六賞受賞者

受賞者

石井 清允(いしい きよのぶ)氏埼玉県神川町

森づくり活動指導者、埼玉県100年の森を守る会会長

受賞者の写真

功績の概要

  • 森林ボランティア団体による「森林の楽校」活動など、年10回、約200名もの参加者に対し、森林づくり活動の指導に当たっている。
  • 神川町矢納地区の埼玉県100年の森の整備に尽力し、埼玉県100年の森を守る会の会長を務め、同会の活動及び個人でのボランティア活動として、森の中にある水源地の下草刈りやごみ拾いなどの環境保全活動を積極的に行っている。
  • 農林業の体験活動を通じて、都市住民と山村との交流活動を活発に行うほか、城峰公園へ冬桜の植栽を行うなど、地域振興のリーダーとして活躍している。

森林づくり活動の写真

 

表彰式

平成26年5月12日(月曜日)に、第7回表彰式を知事公館で行いました。

第7回表彰式の様子

表彰状授与(左 石井氏、右 上田知事)

副賞(表彰状木製レプリカ)授与

発表の写真

石井氏による活動の発表

記念写真

左から齊藤県議会議員、田中久喜市長、上田知事、石井清允氏、清水神川町長

第6回本多静六賞受賞者

受賞者

太田 猛彦(おおた たけひこ)氏

東京大学名誉教授、FSCジャパン議長、さいたま・水とみどりのアカデミー校長

太田猛彦氏の写真

功績の概要

  • 東京大学などで森林水文学や治山・砂防学、森林環境学など約40年にわたり研究・教育に携わるとともに、多くの要職を務め、多大な功績をあげている。
  • さいたま市民として地域活動も重視し、市民講座などをとおし、森林の役割や保全の重要性の普及啓発に努めている。

表彰式

平成25年4月21日(日曜日)に、第6回表彰式を久喜市菖蒲総合支所で行いました。

第6回表彰式の様子

表彰状授与(左 上田知事、右 太田氏)

副賞(表彰状木製レプリカ)授与

 

 

 

太田氏による受賞のあいさつ

第6回受賞者、太田猛彦氏について(外部サイトへリンク)

第5回本多静六賞受賞者

受賞者

県立浦和高等学校同窓会

(浦高百年の森づくり活動団体)

浦高同窓会の写真

功績の概要

  • 寄居町風布地区の民有林を借り受け、卒業生と在校生が世代を超え、地元の協力を得ながら、森づくり活動を行っている。
  • 既存の有用な広葉樹林を残しながら、新たに広葉樹・針葉樹を植栽地ごとに分けて植林し、森づくりのモデルケースを目指している。

浦高の森グランドデザイン図

浦高の森写真

表彰式

平成24年5月20日(日曜日)、春日部市のウイング・ハット春日部で開催した埼玉県植樹祭で表彰しました。

第5回表彰式の様子

表彰状授与(左 上田知事、右 川野同窓会長)

副賞(木製賞状レプリカ、賞金目録)の授与

第5回受賞者浦高百年の森について(外部サイトへリンク)

第4回本多静六賞受賞者

受賞者

斎藤 馨(さいとう かおる)氏

東京大学大学院新領域創成科学研究科教授

斎藤氏写真

功績の概要

21年にわたり、秩父演習林をフィールドとして

  • 森林の日々の変化、鳥の鳴き声等を記録・発信するシステム「サイバーフォレスト」を開発。
  • これにより蓄積された映像・音声を用いて、小中学生を対象に遠隔授業を実践するなど、ユニークな環境教育を実施。

サイバーフォレスト

ロボットカメラ

遠隔授業

表彰式

平成23年6月4日(土曜日)、川越市農業ふれあいセンターで開催した埼玉県植樹祭で表彰しました。

第4回表彰式の様子

表彰状授与(左 上田知事、右 斎藤氏)

副賞(表彰状木製レブリカ、賞金目録)授与

 

 

斎藤氏による取り組みの発表

第4回受賞者斎藤氏が開発したサイバーフォレストについて(外部サイトへリンク)

第3回本多静六賞受賞者

受賞者

原 邦紘(はら くにひろ)氏 埼玉県神川町

こだま森林組合長

原邦紘氏写真

功績の概要

  • 森林組合長として、高能率・高精度な施業等を実践し、森林組合の改革に取り組んでいる。
  • 価格面からみて、外国産材と国内で対等に競争しうる人工林の伐採、販売及び現行補助制度を利用した植付、保育を実践し、持続的な森林経営に取り組んでいる。

表彰式

平成22年5月28日(金曜日)に、第3回表彰式を知事公館で行いました。 

第3回表彰式の様子

表彰状授与(左 原氏、右 上田知事)

原組合長から組合の事業方針、基本理念を説明

左から田中久喜市長、原多喜子氏、原邦紘氏、上田知事

関係者による記念撮影

第2回本多静六賞受賞者

受賞者

特定非営利活動法人埼玉森林サポータークラブ

  • 設立年月日:平成9年1月(NPO法人格取得:平成14年4月)
  • 会員数:242名(会長:北村 博)
  • 事務局:さいたま市

埼玉森林サポータークラブの写真

功績の概要

  • 県全域で森林整備に取り組み、年々活動規模を拡大している全国でも有数の森林ボランティア団体
  • 県民参加による森林ボランティア団体の先駆け
  • 県内森林ボランティア団体のリーダー的役割を果たしている

表彰式

平成21年5月30日(土曜日)に、秩父市の秩父ミューズパークで開催した埼玉県植樹祭で表彰しました。

第2回表彰式の様子

表彰状授与(左 上田知事、右 北村会長)

表彰状及び木製レプリカの授与

北村会長によるクラブの取組発表

クラプメンバーの写真

喜びを分かち合うサポータークラブの皆様

第2回受賞者、埼玉森林サポータークラブについて(外部サイトへリンク)

第1回本多静六賞受賞者

受賞者

山中 敬久(やまなか たかひさ)氏、埼玉県秩父市
林業経営(有限会社 角仲林業社長)

山中敬久氏の写真

功績の概要

  • 森林所有者のリーダーとして間伐が遅れた放置森林の解消に活躍
  • 林業を通じて広大な森林を守っている数少ない経営者の一人
  • 作業道の整備と機械化により、県内屈指の木材生産コスト低減を実現し、他に普及している
  • 地域の新たな特産物として、ナメコやコシアブラなどの生産販売に取り組んでいる

木材搬出の写真

表彰式

平成20年6月8日(日曜日)に、第1回表彰式を菖蒲町役場で行いました。

第1回表彰式の様子

表彰状(木製レプリカ)の贈呈(左 山中氏、右 上田知事)

山中氏による取組の発表

山中氏による取組の発表

記念植樹(左 山中氏、右 上田知事)

角仲林業 山中敬久氏について(外部サイトへリンク)

「本多静六賞」受賞者を応援します 有限会社角仲林業 山中敬久さん(外部サイトへリンク)

関連リンク

お問い合わせ

農林部 森づくり課 森林活動支援担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

電話:048-830-4301

ファックス:048-830-4839

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