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掲載日:2022年7月7日

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ジェネリック医薬品(後発医薬品)の使用促進について

 国では、患者負担の軽減や医療保険財政の改善のため、ジェネリック医薬品の使用促進のための環境整備を進めているところです。令和3年6月18日に閣議決定された「経済財政運営と改革の基本方針2021(骨太の方針)」において、ジェネリック医薬品の品質及び安定供給の確保を柱とし、官民一体で、製造管理体制強化や製造所への監督の厳格化、市場流通品の品質確認検査などの取組を進め、ジェネリック医薬品の数量シェアを、2023年度末までにすべての都道府県で80%以上とする新たな目標が示されました。

 埼玉県においても、県民や医療関係者が安心してジェネリック医薬品を使用することができる環境整備に取り組んでいます。

 

 

 

ジェネリック医薬品割合(数量ベース)

年月

全国

埼玉県

令和4年2月新規・更新箇所 82.1% 82.7%
令和4年1月 81.9% 82.6%
令和3年12月 81.8% 82.5%
令和3年11月 81.9% 82.5%
令和3年10月 81.7% 82.4%
令和3年9月 81.6% 82.3%
令和3年8月 81.7% 82.5%
令和3年7月 81.7% 82.5%
令和3年6月 82.4% 83.1%
令和3年5月 82.4% 83.1%
令和3年4月 82.4% 83.1%
令和2年度4月~3月 81.4% 82.2%
令和元年度4月~3月 79.1% 80.0%
平成30年度4月~3月 75.9% 76.9%
平成29年度4月~3月 70.2% 71.4%
平成28年度4月~3月

66.8%

68.1%
平成27年度4月~3月 60.1% 61.4%

平成26年度4月~3月

56.4%

58.1%

平成25年度4月~3月

47.9%

49.9%

(出典:【厚生労働省】調剤医療費の動向調査の集計結果

 

●埼玉県市町村別後発医薬品割合(「最近の調剤医療費(電算処理分)」における新指標)

 令和3年3月(PDF:167KB)

 令和2年3月(PDF:166KB)

   ・平成31年3月(PDF:204KB)

 ・平成30年3月(PDF:186KB)

 平成29年3月(PDF:183KB)

 ・平成28年3月(PDF:182KB)

1.ジェネリック医薬品とは?

2.安心使用のための環境整備に取り組んでいます

3.啓発資材の御案内

 御自由にダウンロードしてお使いください。

 薬務課で所有しているものもありますので、提供を希望される方は薬務課販売指導担当(電話:048-830-3622)まで御相談ください。

(1) 厚生労働省

(2) 埼玉県

関連リンク

【厚生労働省ホームページ】後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進について

お問い合わせ

保健医療部 薬務課 販売指導担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

ファックス:048-830-4806

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