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掲載日:2019年5月21日

救急医療

   病気やけがの症状の度合いに応じ、初期、第二次、第三次の救急医療体制を整備しています。

   救急医療体制 

  初期救急  入院を必要としない軽症の救急患者に対応するもの   市町村が休日夜間急患センター、在宅当番医制により整備しています。
  第二次救急  入院や手術を必要とする重症の救急患者に対応するもの   市町村が第二次救急医療圏ごとに病院群輪番制により整備しています。
  第三次救急  生命の危機が切迫している重篤患者に対応するもの

  県内8か所の救命救急センターを整備しています。

  • さいたま赤十字病院(さいたま市)  
  • 埼玉医科大学総合医療センター(川越市)
  • 深谷赤十字病院(深谷市)
  • 防衛医科大学校病院(所沢市)
  • 川口市立医療センター(川口市)
  • 獨協医科大学埼玉医療センター(越谷市)
  • 埼玉医科大学国際医療センター(日高市)
  • 自治医科大学附属さいたま医療センター(さいたま市)

  県内2か所の小児救命救急センターを整備しています。  

  • 埼玉医科大学総合医療センター(川越市)
  • 埼玉県立小児医療センター(さいたま市)

 

   「かかりつけ医」を持ちましょう

   患者さんご自身やご家族の健康、病気に関する相談に気軽に応じてくれる身近で信頼のできる医師のことを「かかりつけ医」と呼んでいます。この「かかりつけ医」を持つと、ふだんの健康状態や過去の病歴などを把握しているため、急に具合が悪くなっても適切な治療を受けることができます。

   「かかりつけ医」を持つことは、健康で安心できる生活を送るうえでとても大切なことです。

   病院・救急診療所名簿

   休日夜間の相談窓口

   休日や夜間に具合が悪くなった場合、救急車を呼ぶほどではない時には、まず、かかりつけ医に相談しましょう。

   かかりつけ医と連絡がつかない場合等には、お近くの休日夜間急患センターや在宅当番医へ連絡し、診察を受けてください。このとき、すぐに連絡が取れるよう電話番号、所在地、診療科目、診療時間等の情報を集めておきましょう。

   休日夜間の急病などのときの医療機関

    埼玉県救急電話相談(#7119)

   埼玉県救急電話相談(#7119)では、急な病気やけがの際に、家庭での対処方法や医療機関への受診の必要性について、看護師が電話で相談に応じます。ご活用ください。

   埼玉県救急電話相談 

   埼玉県AI救急相談

   急な病気やけがの際に、家庭での対処方法や医療機関への受診の必要性について、チャット形式で気軽に相談が可能な埼玉県AI救急相談を整備しています。ご活用ください。

   埼玉県AI救急相談

 

お問い合わせ

保健医療部 医療整備課 地域医療対策担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

ファックス:048-830-4802

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