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掲載日:2021年9月13日

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臨時の医療施設における抗体カクテル療法に関する知事発言内容(9月13日)(テキスト版)

知事

   私の方からまず御報告をさせていただきたいと思います。今日は、臨時の医療施設における抗体カクテル療法の開始について御報告をさせていただきたいと思います。明日9月14日より宿泊療養施設、つまりホテルのようなところですけれども、これを臨時の医療機関に指定をさせていただき、そこでの抗体カクテル療法を開始させていただきます。当日は8名の治療を予定しております。本件については、まず保健所から、ファーストタッチと呼ばれる、最初の症状確認、情報がもたらされた段階で発症から7日以内の方であり、なおかつ、重症化リスクのある患者さんを選定をいたします。そして県調整本部において、この方々にカクテル療法を行ってほしいという依頼がくる。その場合には、県調整本部では、抗体カクテル療法が必要であると認められた1日最大8名までの治療対象者をホテルに搬送をいたします。そしてその後、県が運営委託する医療機関が、この宿泊療養施設において、抗体カクテル療法を実施をすることになります。この抗体カクテル療法は、皆さん御存知のとおり、早期治療によって、重症化リスクが高い方々の、重症化防止に高い効果が期待されるものであります。さらには、今回、医療機関で行うのではなくて、宿泊療養施設で、これを実施することによって、医療機関に対する病床の負担を抑えることが可能になるというふうに期待をしているところでございます。私の方からは、御報告以上でございます。

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