トップページ > 健康・福祉 > 障害者福祉 > マスクをつけられない方を知っていますか

ページ番号:199850

掲載日:2021年6月24日

ここから本文です。

マスクをつけられない方を知っていますか 

マスクをつけたくてもつけられない方がいます

  • 発達障害のある方など、触覚・嗅覚等の感覚過敏といった特性により、外出先でのマスク着用が困難な方がおられます。
  • こうした特性は、子どものみならず成人でも見られることがあります。

県民の皆様の理解が必要です

  • マスクをつけたくてもつけられない方は、周囲から冷ややかな目で見られたり、心無い批判を受けたりすることもあります。
  • 街中でマスクをつけていない人を見かけたら、「何か事情があるのかもしれない」と想像してみてください。
  • マスクの着用が困難な方がいることを知り、思いやりのある行動をお願いします。

意思表示に気付いていますか

  • 通勤、通学時には、外見からは分かりづらい障害などにより周囲の方々への援助や配慮を希望することを示す「ヘルプマーク」をつけている方がいます。
  • 発達障害をはじめ、感覚過敏によってマスクの着用が困難な方も利用されています。
  • 私たちの周りには障害のある方がいるということを知り、その特性や意思表示を正しく理解し、お互いに思いやりの心を持って過ごしましょう。

ヘルプマーク

herupu1

  genbutu

必要に応じて、マークの片面に付属のシールを貼ることができます。シールには伝えたい情報を記入することができます。

ヘルプマーク使用例

ヘルプマークにはストラップがついており、他人から見えやすいカバンの取っ手などに付けて使用します。

  siyorei  ryukku

 

私たち一人ひとりがマナーと思いやりをもって、少しでも暮らしやすい社会を作りたいですね。

 


 

お問い合わせ

福祉部 障害者福祉推進課 障害者スポーツ担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-830-4789

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?