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掲載日:2021年10月13日

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ヘルプマークを知っていますか 

ヘルプマークとは

 義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、東京都が作成したマークです。埼玉県でも平成30年7月からこのマークを導入し、普及に取り組んでいます。

※発達障害をはじめ、感覚過敏によってマスクの着用が困難な方も利用されています。

ヘルプマーク

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必要に応じて、マークの片面に付属のシールを貼ることができます。シールには伝えたい情報を記入することができます。

ヘルプマーク使用例

ヘルプマークにはストラップがついており、他人から見えやすいカバンの取っ手などに付けて使用します。

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ヘルプマークをつけた方を見かけたら

  1. 電車・バスの中で、席をお譲りいただくなどの配慮をお願いします。
    外見では健康に見えても、疲れやすかったり、つり革につかまり続けるなどの同じ姿勢を保つことが困難な方がいます。また、外見からは分からないため、優先席に座っていると不審な目でみられ、ストレスを受けることがあります。
  2. 駅や商業施設等で、声をかけるなどの配慮をお願いします。
    交通機関の事故等、突発的な出来事に対して臨機応変に対応することが困難な方や、立ち上がる、歩く、階段の昇降などの動作が困難な方がいます。
  3. 災害時は、安全に避難するための支援をお願いします。
    視覚や聴覚に障害があり、状況把握が難しい方、肢体に障害があり、自力での迅速な避難が困難な方など様々な方がいます。

ヘルプマークの配付について

対象者からの申出により、次のとおりヘルプマークを配付します。

  1. 対象者 義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方
  2. 配付場所 ヘルプマーク配付窓口一覧(令和元年12月25日現在)(PDF:303KB)

※ 数に限りがありますので、一人一つとさせていただきます。

※ ヘルプマークの趣旨に沿った、適切な利用をお願いします。

 新規・更新箇所 ヘルプマークの配付実績 50,071個(令和3年6月末時点)

ヘルプマークの普及啓発について

ポスターの掲示・チラシの配布等により、普及啓発に取り組んでいます。

  1. ヘルプマーク啓発チラシ(A4縦表)(PDF:1,392KB)
  2. ヘルプマーク啓発チラシ(A4縦裏)(PDF:812KB)
  3. ヘルプマークポスター(B1縦)
  4. ヘルプマークポスター(B3横)(PDF:7,017KB)

埼玉県ヘルプマーク普及大使の募集について

  県では、ヘルプマークの一層の普及促進を図るため、「埼玉県ヘルプマーク普及大使」を募集しています。

  「埼玉県ヘルプマーク普及大使」を募集します!(リンク)

その他の障害者に関連するマークについて

ヘルプマークのほかにも障害者に関連するマークがあります。これらのマークを見たら心配りをお願いします。

 障害者に関連するマーク(リンク)

 

 


 

お問い合わせ

福祉部 障害者福祉推進課   障害者スポーツ担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-830-4789

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