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掲載日:2019年4月8日

【御来場ありがとうございました】平成30年度川の再生交流会

 イメージ画像地域において河川の清掃や体験イベントなどに取り組む「川の国応援団」が一堂に会して情報交換を行う「川の再生交流会」を開催しました。開催チラシはこちら

当日の基調講演や活動発表の資料、ポスターセッションの発表概要、各分科会の検討結果をまとめた報告書も公開しています。

【報告書1】(PDF:5,892KB)     【報告書2】(PDF:4,945KB)

トピック

NEW!速報 来場者は約400名でした

今回、川の再生の取組を次世代につなぐため、「東京川ガール」など、大学生と一緒に清掃体験イベントや意識調査などに取り組んでいる東京学芸大学教授の吉冨友恭氏に講演していただきました。 

第1部全体会<10時00分~11時15分> (司会 浦和第一女子高等学校アナウンス部)

  1. 基調講演 東京学芸大学環境教育研究センター教授 吉冨友恭氏「大学生が創り出す水辺の賑わいと学びの場」
  2. 活動発表 獨協埼玉中学高等学校サイエンス部、高麗川かわガール(城西大学)

第2部ポスターセッション<11時30分~12時30分> 

学校・ボランティア団体などが、川での活動や研究の取組についてポスターを掲示しました。多くの方に質問・意見などのやりとりをお楽しみいただきました。

ポスターセッション参加募集チラシ(PDF:422KB)

<参考>平成29年度ポスターセッションの様子(PDF:1,399KB)

第3部分科会<13時30分~16時00分> 

 テーマに分かれ、川や水辺について話し合いました。

 

テーマ

座長

第1

「水質改善」分科会

(1)美化活動・ごみ拾い活動のすすめ

(2)本川から支川・水路の水質改善に取り組む活動

(3)水質の危機管理(セキュリティー)への対応

(4)マイクロプラスチックについて

(5)浄化槽と排水マナーの向上の取組

(6)BOD 1分間コマーシャル(100字以内)の募集

大石 昌男

第2

「環境学習のすすめ」分科会

(1)学校の授業への協力

(2)子供と一緒に体験・学習

幾島 淑美

第3

「川づくりはまちづくり」分科会

(1)行政との協働推進体制づくり・イベント連携など

(2)自治会(町会)との協力体制推進

(3)イベントを広くPR・仲間を増やすために

(4)学校への環境教育を広げる活動について

栗田 照正

第4

「川と防災」分科会

(1)川づくり市民活動と防災、水害に強い多自然川づくり

(2)堤防決壊と内水による水害

(3)水害と市民の役割、行政との連携

小林 一己

第5

「生き物とにぎわう水辺の保全」分科会

(1)多様な生き物が行き交う水辺の環境

(2)野鳥や魚・水辺の生き物の保全とまちづくり

藤井 由美子

第6

「川✖学生」分科会

「川の変遷~昔・今・これから~」

長谷川 孝雄

<参考>川✖学生分科会参加募集チラシ(PDF:259KB)平成29年度川✖学生分科会の様子(PDF:565KB)

6-1

水辺の生き物とのふれあいをどうしたら増やせるか

  <話し合いたいこと>

  1. 小さい頃など川や水辺で遊ぶとき、どんな生き物をつかまえたか、みつけたか。
  2. 川や水辺をどう思っているか。どう関わってきたか。
  3. 子供が川で遊ばないと言われるが、どう感じるか。どうしたら遊ぶか。
  4. どんな生態系を理想とするか。

埼玉県立越谷北高等学校生物部

6-2

水害と上手く向き合うためにこれからできることを考えよう

 <話し合いたいこと>

  1. 一人一人が感じる「災害」「水害」のイメージの共有 (例.印象、規模、頻度等)
  2. 記憶に残っている「災害」「水害」の見聞や体験について(ぜひ、学校の授業での見聞や体験等があったら教えてください)
  3. 既に行われている埼玉県の水害対策を捉え直す
  4. 私たちから発信できる水害対策(学区域や市町村、埼玉県全体として)

東京学芸大学吉冨友恭研究室 大木航央

6-3

食文化から川の魚を考える 

<話し合いたいこと>

  1. どんな川魚を食べたことがあるか?
  2. どうして川魚を食べる・食べない?
  3. 川魚を食べよう!
  4. 川魚の食文化の今後は?

東京学芸大学吉冨友恭研究室 小徳 真

6-4

川の水質改善に向け一歩踏み出すためのきっかけをどうつくるか

<話し合いたいこと>

  1. 環境教育に参加したことはあるか。その情報をどうやって知ったのか。
  2. きれいな川を保つ(水質保全)ために、川が汚れないようどのような使い方や取組をしているか。
  3. 水質の悪い川の水質改善のため、一人ひとりどうしたらよいか。

獨協大学国際環境経済学科米山ゼミ 「伝右川再生に向けた支援プロジェクト」

6-5

「川離れ」解決のための水質改善-川の魅力を取り戻すために-

<話し合いたいこと>

  1. 昔(親の世代)、近くの川で遊べたか。今はその川に入れるか。
  2. 昔のように川を身近なものに戻すために、どのような対策が考えられるか。

獨協大学経済学部国際環境経済学科大竹伸郎ゼミ

 

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お問い合わせ

環境部 水環境課 浄化槽・川の国応援団担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第三庁舎1階

電話:048-830-3083

ファックス:048-830-4773

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