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掲載日:2026年3月24日
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地球温暖化対策計画作成報告書・地球温暖化対策実施状況報告書の評価制度に関するページです。
計画書評価制度は、事業者から提出された地球温暖化対策計画作成報告書・地球温暖化対策実施状況報告書計画書等を評価して、事業者の温室効果ガスの排出削減意欲を向上し、更なる排出削減に向けた取組を促進することを目的としています。令和8年度に提出される計画書から評価を実施し、その結果をお知らせします。
制度の詳細については、要綱を御参照ください。
地球温暖化対策計画作成報告書等評価制度実施要綱(PDF:85KB)
事業者から提出された計画書を、事業者単位で以下の3項目について評価します。
実績年度の目標設定ガス排出量が、任意に設定した基準年度に対し、目標とする排出削減率以上、削減されている場合、「〇」と評価します。
評価の対象となる計画書等に記載された実績年度の電気排出係数が、0.250[t-CO2/千kWh]以下である場合、「〇」と評価します。
実績年度の規模判定エネルギー使用量が、設定した基準年度に対し、目標とする省エネルギー率以上、削減されていれば、「〇」と評価します。
上記の評価項目のうち「〇」と評価した数に応じて総合評価を決定します。
| 総合評価 | 評価項目の「〇」の数 |
| S | 3 |
| A | 2 |
| B | 1 |
| C | 0 |
計画書の記載内容を元に、以下のエクセルファイルを使用すれば、評価結果のシミュレーションが行えます。
令和8年度に提出される計画書の審査が完了した後、総合評価で「S]の評価を受けた事業者はその名称を本ページで公表します。
名称の公表を希望されない場合は、担当まで御連絡ください。

総合評価が「S]となった事業者は、「地球温暖化対策優良事業者」として、広報物などにロゴマークを使用することができます。
使用に当たっての手続については、後日、本ページでお知らせします。