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掲載日:2022年1月4日

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エレベーターの閉じ込め対策について

「エレベーターの閉じ込め対策として、エレベーター内に防災用品を設置しておきましょう!]

東日本大震災では、全国20都道県で合計257件のエレベーターの閉じ込めが発生しました。現在、首都直下地震の発生が懸念されています。大規模地震が発生した場合には、“エレベーターの閉じ込め”が発生する可能性が高く、救助には長い時間がかかります。

救助が来るまでエレベーター内で長時間過ごすことを想定し、簡易トイレや保存水・保存食、ライト、ラジオなどの防災用品をエレベーター内に設置しておきましょう。

1昇降機所有(管理者)の皆さまへ

  • 平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、本県を含め、全国20都道県で合計257件のエレベーターの閉じ込めが発生しました((一社)日本エレベーター協会調べ)。
  • 現在、首都直下地震の発生が懸念されています。大規模地震が発生した場合には、“エレベーターの閉じ込め”が発生する可能性が高く、救助には長い時間がかかります。
  • そこで、救助が来るまでエレベーター内で長時間過ごさなければならないことを想定し、簡易トイレや保存水・保存食、ライト、ラジオなどの防災用品をあらかじめエレベーター内に設置しておきましょう。

2マンションの管理組合で自主防災組織を結成されている方々へ

3エレベーターの閉じ込め対策について(お願い)チラシ(PDF:382KB)

お問い合わせ

危機管理防災部 危機管理課 震災予防担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 危機管理防災センター2階

ファックス:048-830-8129

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