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掲載日:2026年2月4日

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令和7年11月26日(水曜日)、大野知事は、広瀬建農林水産大臣政務官を訪問し、米粉等の加工に仕向けられる原料米の安定供給について要望しました。
知事は「米粉や米菓、みそ、日本酒等の加工に仕向けられる原料米の生産に取り組む農業者が、主食用米並みの所得が確保できるよう、令和8年度の予算を確実に措置していただきたい。また、令和9年度以降の水田政策の見直しにあたり、国は、生産性向上の取組を積極的に支援し、加工に仕向けられる原料米が供給不足にならないような制度とするとともに、具体的な見直し内容を早期に提示していただきたい。」と話しました。
