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掲載日:2022年12月8日

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なぜ『死にたくなる』のか-子ども・若者の自殺を考える(令和4年度第2回埼玉県青少年立ち直り体験交流会)

 青少年の立ち直り支援に関心のある方や我が子のことで悩んでいる方等を対象に、令和4年度第2回埼玉県青少年立ち直り体験交流会を開催しました。

 日時:令和4年11月23日(水曜日・祝日)13時30分~15時00分

 形式:Zoomによるオンライン開催

 講演 

 なぜ『死にたくなる』のか-子ども・若者の自殺を考える

 講師:中西新太郎氏(横浜市立大学名誉教授・社会学者、若者文化論、社会文化論)

 ※ 講演後に、質疑応答・交流を実施。

 第2回チラシ(PDF:777KB)

【開催結果】

 参加者数:71人

 参加者の主な感想

・心を落ち着かせるための大切な心がけについて語ってくださったように思います。一緒に考える誰かの存在に気がつけるような、そんな関わりが持てた時、今日死ぬのはやめておこうかなと思えるのではないかなあと感じました。

・相手の奥底の本心に気づくことは困難であり、分かることはないかもしれませんが、一瞬でも心通わせられるようなチャンスを逃さず、行動できる自分でありたいと思いました。

・死にたいと言う事は本人が窓を開いていること。とても印象に残りました。寄り添い、ともに生きること、とても大切と感じました。

お問い合わせ

県民生活部 青少年課 企画・非行防止担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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