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掲載日:2022年12月26日

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県政への要望(令和3年度県政世論調査)

「新型コロナウイルス感染症対策を進める」(26.8%)が前回に引き続き1位

問17

埼玉県政への要望についておたずねします。
県の行政全般の中で、現在、あなたが最も重点をおいてほしいもの、特に必要だと思うものを、次の中から3つまで選んでください。

県政への要望

過去調査との比較

今回の上位10位と前回の令和2年調査を比べると、上位3項目は前回と同様に「新型コロナウイルス感染症対策を進める」が1位、「災害から県民をまもる」が2位、「医療サービス体制を整備する」が3位となっており、近年の社会状況を反映したものとなっている。また、「交通事故をなくす」は前回12位から順位を2つ上げて10位となっている。

前回調査との増減をみると、「新型コロナウイルス感染症対策を進める」が10.5ポイント減少、「地球温暖化を防止する」が2.4ポイント減少している。一方、「交通事故をなくす」は2.9ポイント増加している。

「県政」への要望について

「県政」への要望について・グラフ

平成29年以降の上位10位の推移

過去5年間の上位10位の推移をみると、今回の令和3年度の1位は前回に引き続き「新型コロナウイルス感染症対策を進める」となった。2位の「災害から県民をまもる」(4位→1位→3位→2位→2位)と3位の「医療サービス体制を整備する」(2位→3位→2位→3位→3位)は前回順位を維持している。4位の「高齢者の福祉を充実する」(1位→2位→1位→5位→4位)は前回から順位を1つ上げた。5位の「地球温暖化を防止する」(12位→10位→9位→4位→5位)は順位を上げ続けていたが、今回順位を1つ下げた。6位の「子育て支援を充実する」(3位→4位→4位→6位→6位)は前回順位を維持している。7位の「自然をまもり、緑を育てる」(8位→6位→10位→6位→7位)は前回から順位を1つ下げた。8位の「防犯の地域づくりを進める」(5位→5位→5位→8位→8位)と9位の「道路や街路を整備する」(7位→7位→7位→9位→9位)は前回順位を維持している。10位の「交通事故をなくす」(6位→9位→6位→12位→10位)は前回から順位を2つ上げた。

平成29年以降の上位10位の推移

上位2位から5位の10年間の推移

令和2年度の新設選択肢の「新型コロナウイルス感染症対策を進める」を除いて、今回調査で上位となった「災害から県民をまもる」、「医療サービス体制を整備する」、「高齢者の福祉を充実する」、「地球温暖化を防止する」の4項目について、平成24年以降の直近10年間の推移をみると次のようになっている。

まず、2位の「災害から県民をまもる」は平成29年までは10%台で推移していたが平成30年(25.1%)の2割台半ばまで増加した。令和元年(19.4%)に1割台に減少したが、その後は2割台半ばまで増加して推移している。

3位の「医療サービス体制を整備する」は平成28年(26.9%)に2割台半ばを超えたが、その後は2割台前半で推移し、今回調査(19.8%)では2割を下回った。

4位の「高齢者の福祉を充実する」は、平成24年以降2割台後半で推移してきたが、平成30年に2割台前半(22.9%)まで減少し、前回調査(17.2%)で1割台に減少して今回調査(15.6%)では1割台半ばまで減少した。

5位の「地球温暖化を防止する」は、平成24年以降1割未満で推移してきたが、平成29年(10.7%)に1割台となり前回調査(17.3%)では1割台半ばを超えるまで増加したが、今回調査(14.9%)では1割台半ばに減少した。

上位2位から5位の10年間の推移

※調査方法の変更により令和元年度までの結果と単純に時系列比較はできないことに留意

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