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総合トップ > くらし・環境 > 税金 > 注意情報 > 「にせ税務職員」にご注意ください > 「にせ税務職員」にご注意ください(事例)

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掲載日:2019年10月9日

「にせ税務職員」にご注意ください(事例)

にせ税務職員の平成18年度以降の事例を掲載しています。

令和元年度

発生番号

令和元年度 事例の概要

1

令和元年10月8日、「県税事務所職員」と自称する人物(所属と名前を名乗らず)からAさんに、電話で前の土地の所有者の名前や住所について質問をうけた。

平成29年度

発生番号

平成29年度 事例の概要

1

平成29年7月7日、「川越県税事務所のヤマモト」を名乗る人物からAさんに、非通知の電話があり、質問を受けた。詳細は不明だが、法人関係の話があったようである。

平成28年度

発生番号

平成28年度 事例の概要

1

平成28年4月15日、東松山県税事務所職員を名乗る人物からA法人に、仕事を始めてからの年数、仕事の内容及び従業員の人数について、非通知の電話で照会があった。

2

平成28年8月30日、「県税事務所職員のカトウ」と名乗る男性からA法人に、法人の所在地や従業員数などについて聞く電話があった。

3

平成29年2月8日、熊谷県税事務所職員を名乗る男性から個人事業主宅に、住所、屋号、代替わりしてからの年数及び製品の内容について、非通知の電話で照会があった。

4

平成29年2月16日、「県税事務所のイシイ」と名乗る60代くらいの男性からA法人に、所在地の確認のためという理由で非通知の電話があった。連絡先を聞くと川越県税事務所課税第一担当の電話番号を告げられた。

平成27年度

発生番号

平成27年度 事例の概要

1

5月上旬、男性(名前や身分は名乗らなかった)から、「自動車税30万円を支払わないと自動車が乗れなくなる。次に言う口座に振り込むように。」との電話があった。

2

8月24日、東松山県税事務所職員を名乗る人物から、Aさん宅に非通知の電話があり、家族構成や勤務先について質問された。調査の目的について問いただしたところ、「目的は特にないので、気にしないでください。」と言われた。

3

12月11日、「埼玉県職員」を名乗る2人組が法人所在地兼代表者自宅を訪問し、法人代表者家族から法人の役員の状況について聴取しようとした。2人は職員証等の身分証を示さず、首から下げた名札のようなものをちらりと見せただけだった。「目的は何か、税金の関係か」と質問したが、言葉を濁して明確な回答はなかった。代表者本人から事情を聴取して欲しい旨2人に話すと、改めて伺うと言い残し、去っていった。

4

「カトウ」と名乗る男性からA法人に、法人の調査のため、法人の台帳、代表取締役の氏名、登記簿について確認させてほしいという内容の非通知電話があった。不審に思ったので、折り返しの電話を確認したところ、さいたま県税事務所課税第一担当の電話番号を告げ、電話を切られた。

5

平成27年末、「税務課ノバタ」を名乗る人物からB法人に、「二重納付で還付金があるので、インターネットで手続きするように。」との電話があった。

平成25年度

発生番号

平成25年度 事例の概要

1

4月9日及び10日の両日、A個人宅に春日部県税事務所職員を名乗る者から、「個人事業税について台帳の見直しをしているので、内容を確認したい。」という電話があった。
かなり詳しい内容を聞いてくるので不審に思い、こちらからかけなおすと番号を聞くと、春日部県税事務所の電話番号を伝え、電話を切った。

2

5月22日、上尾県税事務所職員を名乗る年配の男性と女性が、Aさんがオーナーを務めるB店舗(上尾店)を訪れ、オーナーに会いたいと申し出た。従業員がオーナー不在の旨伝えると、2名は名前や連絡先を名乗らずそのまま帰った。また、B店舗の越谷店にも、上尾県税事務所職員を名乗る者から電話があり、オーナー不在の旨伝えたところ、電話を切られた。

3

6月13日、県税事務所職員を名乗る40代か50代と思われる男性からA法人に非通知で電話があり、A法人の工場プラントの住所と従業員数を聞かれた。通話時間は概ね3分程度であった。

4

6月14日、A運送会社に「上尾県税事務所のナカムラ」と名乗る者から、非通知で電話があった。「台帳の見直しをしているので、お宅の従業員数、住所、トラックの保有台数を教えてほしい」とのことであった。

5

8月20日、「本庄県税事務所で自動車税を担当しているヨシイ」と名乗る女性から、「自動車税の還付があるので口座番号を教えてほしい」との電話があった。還付対象となる車の登録番号も言ってきた。

6

1月14日、「川口県税事務所第1課のナカムラ」と名乗る職員から、会社の経営状況などについて根掘り葉掘り聞く電話があった。

7

1月22日、「川越県税事務所職員」と名乗る男性から、業務内容など会社に関する情報を詳細に照会する電話があった。

8

1月22日、「春日部県税事務所職員」と名乗る者から、近隣の状況を確認したいという電話があった。

平成24年度

発生番号

平成24年度 事例の概要

1

Aさんの自宅のドアの隙間に、「埼玉県国税調査官」を名乗る差出人から、封筒に入っていない1枚の手紙が挟まっていた。宛先は「経営者のみなさまへ」と書かれており、「午後8時から午前5時の間に、あなたが雇用している従業員の身分証明書、会社の帳簿、申告書について、労働基準監督署の職員が調査するので用意してください」とされていた。

2

10月16日、熊谷県税事務所管内の法人A社に、「自動車税コールセンター」を名乗る者から、A社所有の自動車について、「廃車されていないので自動車税が毎年課税になっているから、納付をしてほしい」と電話があった。しかしこの自動車は既に廃車されていたため、A社がその事実を伝えると、「それならば最寄りの県税事務所に連絡してください」と言って、電話を切られた。

3

10月23日と24日の2日間続けて、「自動車税コールセンター」を名乗る者から、Aさんの母親の携帯に電話があった。相手方は、「こちらから言う項目に全部答えたら税金を免除します。」と申し出てきた。

4

11月7日、Aさん宅(さいたま市)に「税務課ヨシダ」と名乗る関西弁男性から、電話があった。男性は、「税金の未納があるので、税務台帳を見て架電した。Aさんの夫の会社名を教えてほしい。」と申し出てきた。男性は、Aさんの夫の生年月日も知っていた。

5

11月12日、Bさん宅(幸手市)に「春日部県税事務所イシイ」と名乗る男性から電話があった。家族構成、仕事内容を聞き出してきた。

6

3月4日、県内の事業所に春日部県税事務所職員を名乗る中年男性から電話があった。当該事業所の事業継続年数、事業内容、認証番号、何代目であるかを聞き出してきた。

7

3月7日、熊谷県税事務所管内の運送会社に、「県税事務所ですが、車の所有台数を教えてほしい。」という電話があった。非通知発信であったので不審に思い、回答せずに電話は切った。

8

3月15日、A法人に県税事務所税務課のサカモトと名乗る職員から「5年ごとに法人の台帳の切替えを行っている。書類を郵送したいのだが、送付先は法人の登記上の所在地又は会長の住所のどちらがよいか。」と電話があった。非通知発信であったためあやしいと思ったが、相手が「誤って非通知でかけてしまった。」といい、県税事務所の正しい代表電話番号も告げたので、信用して回答してしまった。

9

3月19日、A法人に春日部県税事務所職員課税課のナカガワと名乗るものから、台帳の見直しをしているので会社の名前、住所、代表者氏名、従業員数等を確認したいとの電話があった。非通知発信であり不審に思ったので、なぜ非通知か聞いたところ、内線を使っているとのことであったが、あやしいので電話を切った。

平成23年度

発生番号

平成23年度 事例の概要

1

7月7日、Aさんに県税務署のヒライと名乗る者から、「市県民税が免除になる手続きについて、書類を青い封筒で送付したが届いているか?お宅を訪問したい。」と電話があった。Aさんは市県民税が免除となる理由も思い当たらないので不審に思い、体調不良を理由に断ったところ、電話は切れた。

2

9月2日、「埼玉県税事務所」職員を名乗る男性から、Aさん宅(深谷市)に、「車のことで集金に伺いたい」と、公衆電話から電話があった。Aさんが名前を確認しようとしたところ、電話は切れた。

3

越谷県税事務所管内の法人A社に、「越谷県税事務所のイシイ」を名乗る者から、「車の保有状況について調査している」という電話があった。怪しいと思ったので、電話を切った。

4

3月19日、越谷県税事務所管内の法人A社に、「越谷県税事務所職員」を名乗る者から電話があり、「お宅はB社の子会社か」「C社は関連会社か」「従業員数は何人か」といった質問をしてきた。

平成22年度

発生番号

平成22年度 事例の概要

1

3月28日午前中、Aさんに税務課のハセガワと名乗る者から、「AさんにはBというお子さんがいて、扶養に入っていますよね?」と電話があった。Aさんはこの質問に答えてしまったが、この後「そういう情報であれば町役場に聞けばわかるのではないか。」と伝えたところ、「コンピューターが壊れたので確認している。」と言われた。

平成21年度

発生番号

平成21年度 事例の概要

1

11月13日午前11時30分頃、越谷県税事務所職員を名乗る男性からA社(草加市)に、「3年に1度調査に入っている。住所を確認させてもらえないか」と電話があった。電話の相手方はさらに法人の情報を聞き出そうとしゃべり続けたので、不審に思い「社長が帰ってきた」と伝えると急いで電話を切った。

2

3月1日午後16時00分頃、電話で「県税事務所の者ですが」と名乗る者が、「Aさんのお宅ですか?」「角地にお住まいですよね?」「2件隣にBさんがお住まいですよね?」と質問してきた。事実であるので「はい」と答えてしまった。

平成20年度

発生番号

平成20年度 事例の概要

1

5月27日午後、Aさん宅に国税局の職員を名乗る者から、Aさんの6年前にすでに亡くなっている親族の方あてに「納税の返金手続きがまだ済んでいないので、至急03-××××-××××にかけてください」との電話があった。確認のため、その電話番号にかけたが、繋がらなかった。

2

5月29日、Bさん(戸田市在住)に女性の声で電話があり、「自動車税に延滞金がかかるので、早く納めてください」と言われた。Aさんは、障害者減免を受けているため納税の必要がないことを伝えると、「それでも納めなければなりませんよ」と言われ電話を切られた。

3

7月15日、Cさんにオオクマと名乗る者から「税金の還付があるので口座番号を教えてほしい、還付を受けるには振込の手続きが必要」との電話があった。

平成19年度

発生番号

平成19年度 事例の概要

1

6月26日正午頃、Aさん(さいたま市在住)に埼玉国税局を名乗る男性から電話があった。不審に思い、埼玉国税局の住所を尋ねたところ、返答なく電話を切られた。

2

8月20日正午過ぎに、Cさん(さいたま市在住)に国税局の埼玉○○の税務課タモリ」を名乗る者から「所得税の還付があるので銀行もしくはコンビニのATMに行って受け取ってください。3月中旬くらいに還付の書類を送っている。」との電話があった。Cさんは「書類を確認する。」と言って電話を切った。

3

8月28日午前10時過ぎ、Dさん(飯能市在住)に県税事務所職員を名乗る男性から「5月上半期分の還付金があるので、緊急連絡先として旦那さんかあなたの携帯番号を教えて欲しい。以前別の担当者が連絡したが、不在だったのでまた連絡した。」との電話があった。Dさんが「携帯電話を持っていない。」と言うと、突然電話を切られた。

4

平成20年3月24日午後4時頃、Eさん(三郷市在住)に越谷県税事務所事業税担当サイトウユキオと名乗る者から電話があり、自宅の住所を確認された後、「隣の家は○○という会社をやっているか。○○という運送車両はあるか。」と聞かれたので、わからないと答えた。所長の名前を尋ねたところ、「わからない。調べて連絡する。」と言われ、電話を切られた。

平成18年度

発生番号

平成18年度 事例の概要

1

B社に川口県税事務所ナカムラと名乗る者から電話があり、会社の事業内容等について調査をしていると言われ、最初は受け答えをしてしまった。

2

C社に県税事務所を名乗る者から電話があった。住所、事業内容、従業員数などを聞かれ、一部回答してしまった。相手方は事務所名、担当者名を名乗らなかった。

3

Dさん宅(入間市在住)に、県税事務所職員を名乗る者から電話があった。近所の居住者の氏名の確認を求められ、質問に答えてしまった。

4

E社に税務署職員を名乗るのものから「県民税について返却する額があります。以前に通知を出しているが、現在は期限が切れているので、これから銀行に行って0120-○○○(フリーダイヤル)に電話をください。」と電話があった。銀行に行き、指定された番号に電話をかけた。そのなかで預金残高を答えてしまった。途中で不審に思い電話を切った。

5

Fさん宅(狭山市在住)に、所沢税務署のシミズを名乗る人から「住民税の還付があるので銀行へ行きATMの操作をしてほしい」という電話があった。しばらくして、上司と名乗る者から電話があり、「急いでいるので銀行に行き、0120-○○○(フリーダイヤル)に電話してください。操作方法を指示します。」と言われた。銀行には行かなかった。

6

G社に県税事務所職員を名乗る者から「法人設立2~3年の会社の台帳を作成しているので、協力してもらいたい。会社の規模、従業員数等を教えて下さい。」と、電話があった。途中で不審に思い、相手の所属と氏名を尋ねると電話は切れた。被害は発生していない。

7

タケカワと名乗る者が、自動車税のことでとHさん宅に来た。自動車税の領収証書を見せたら、すぐに帰っていった。

 

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総務部 税務課 総務・企画担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎3階

ファックス:048-830-4737

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