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掲載日:2022年2月2日

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埼玉県/平成30年度学校保健統計調査 調査結果の概要

1身長

  • 身長の平均値の推移は、おおむね横ばい傾向である。
  • 平成30年度の身長を親の世代(30年前の昭和63年度の数値)と比較すると、半数以上の年齢で高くなっており、最も差がある年齢は、男子では12歳と14歳で1.3cm高く、女子では5歳で0.8cm低くなっている。

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2体重

  • 体重の平均値の推移は、平成5年度から平成20年度あたりをピークに、その後は減少もしくは横ばい傾向となっている。
  • 平成30年度の体重を親の世代(30年前の昭和63年度の数値)と比較すると、半数以上の年齢で減少し、最も差がある年齢は、男子では16歳で1.9kg減少、女子では15歳で0.8kg減少、17歳で0.8kg増加している。

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3肥満傾向児及び痩身傾向児の出現率

  • 肥満傾向児の出現率は男子では12歳、女子では17歳が最も高く、痩身傾向児の出現率は、男子では16歳、女子では12歳が最も高かった。

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4主な疾病・異常被患率

  • 小学校における裸眼視力1.0未満の者の割合は30.7%と、県別集計が可能となった平成18年度以降初めて30%を超えた。
  • むし歯(処置完了者を含む)の者の割合は、幼稚園28.8%、小学校37.9%、中学校31.0%、高等学校38.9%で、前年度と比較して、すべての学校段階で減少した。
  • アトピー性皮膚炎の者の割合は、前年度と比較して、幼稚園、小学校、中学校では減少したが、高等学校では増加した。

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