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掲載日:2016年8月24日

インフルエンザ流行情報

埼玉県感染症情報センターでは、定点医療機関からの情報を元に「感染症発生動向調査」の解析・情報還元を毎週行っています。感染症発生動向調査から得られたインフルエンザウイルスの流行状況について、お知らせします。

埼玉県の流行状況

2016年第33週(2016年8月15日~8月21日) 平成28年8月24日

今週は、定点医療機関からインフルエンザの報告はありませんでした。

33週埼玉県インフルエンザ流行グラフ

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インフルエンザウイルス検出状況

埼玉県衛生研究所とさいたま市健康科学研究センターでは、流行傾向を分析するため、インフルエンザウイルスの検査を行っています。

年齢階級別月別インフルエンザウイルス遺伝子検出状況(検体採取週集計)2016年8月24日現在

【2009年~2014年】遺伝子検出状況(2009~2014年)                                                                                                                                                                                                           

【2015年】

遺伝子検出状況(2015年)

(   ):病原体定点医療機関送付検体を再掲 

 

【2016年】

 遺伝子検出状況(2016年)

(   ):病原体定点医療機関送付検体を再掲 

 

 インフルエンザウイルス週別検出状況(検体採取週集計)

                                                                                                    2014年第36週~2015年第35週

インフルエンザウイルス週別検出状況(検体採取週集計)

                                                                                 2015年第36週~2016年第13週(3月28日~4月3日)

インフルエンザウイルス週別検出状況(検体採取週集計)

 

感染症法の一部改正を受け、新たに施行された埼玉県病原体サーベイランス実施要領に基づいた検体採取が、2016年4月1日から開始されました。

2016年第14週(4月4日~10日)~

インフルエンザウイルス週別検出状況(検体採取週集計)

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インフルエンザの基礎知識

インフルエンザの症状

普通の風邪が鼻や喉の症状から始まることが多いのに対し、インフルエンザは急に高い熱が出るのが特徴です。発熱とともに悪寒や頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状も強く、鼻汁や咳などの症状は発熱のあとから出てきます。また、気管支炎や肺炎を併発しやすく、重症化すると脳炎や心不全を起こすこともあります。

インフルエンザかな?と思ったら、早めに医療機関を受診してください。

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インフルエンザの予防

インフルエンザの感染予防のためには、人混みを避け、手洗いやうがいの習慣をつけましょう。また、空気が乾燥するとインフルエンザにかかりやすくなります。外出時にマスクをつけたり、室内では加湿器などを使って適度な湿度を保ちましょう。日頃から、バランスのとれた栄養や十分な休息をとり、抵抗力をつけておくことも大切です。

特に、小さいお子さんや妊婦、高齢者、病気療養中のかたなど、重症化しやすい方のいるご家庭や施設では注意が必要です。また、症状があって医療機関を受診する際には、他のかたにうつしてしまうことのないようマスクの着用を忘れないでください。

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全国の流行状況

インフルエンザ流行レベルマップ(国立感染症研究所感染症疫学センター)をご覧ください。

お問い合わせ

保健医療部 衛生研究所 感染症疫学情報担当

郵便番号355-0133 埼玉県比企郡吉見町江和井410番地1

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