Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災
  • 観光・魅力
  • 健康
  • 知事ブログ
  • マスコット

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 健康・福祉 > 障害者福祉 > 支援・補助 > 高次脳機能障害者支援

ここから本文です。

 

掲載日:2016年7月27日

高次脳機能障害者支援

新着情報

高次脳機能障害ピア・カウンセリング実施団体の平成28年度地域相談会案内チラシを更新しました。

※平成28年度の事業については準備ができ次第随時更新する予定です。

「高次脳機能障害」とは

事故や病気などで脳に損傷を受けた後に、記憶力や注意力の低下などの症状が現れ、日常生活や社会生活に支障がでる障害です。

高次脳機能障害の症状は、記憶障害・注意障害・遂行機能障害・社会的行動障害なとがあります。

症状が外見からわかりにくく、また本人に自覚がないことも多いため「見えない障害」と言われることもあります。そのため障害者の周囲のかたにもこの障害に対する理解が必要です。

原因の具体例(主なもの)

  • ア事故:交通事故、転落、転倒等
  • イ疾病:脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、脳炎低酸素脳症等

障害の具体例(主なもの)

  • ア記憶障害:過去の出来事を思い出せない、新たな体験を記憶できない等
  • イ注意障害:集中力が持続できない等
  • ウ遂行機能障害:計画的に仕事や物事を処理できない等
  • エ社会的行動障害:感情のコントロールができない、意欲の減退等

※損傷を受けた脳の部分なとでにより、障害の程度や現れ方は異なります。

参考資料

平成27年度第1回高次脳機能障害に関する医療関係者向け専門研修会について

高次脳機能障害に対する医療関係者の専門性を高めるため、次のとおり医療関係者向け専門研修会を開催しました。

1 対象者:埼玉県内の医療機関で高次脳機能障害の診断・評価に係る医師、看護師、作業療法士、言語聴覚士、臨床心理士、ソーシャルワーカー等

2 日時:平成27年9月2日(水曜日)19時00分~20時45分(18時30分開場)
3 会場:浦和コミュニティセンター多目的ホール(浦和パルコ・コムナーレ10階)
4 参加者:212名 

5 テーマ:「高次脳機能障害の診断書作成のための留意事項と能力障害・生活障害のとらえ方~医師の役割とコメディカルの役割」

6 講師:埼玉県高次脳機能障害者支援センター長 先崎章医師、埼玉県高次脳機能障害者支援センターコメディカル職員

平成27年度第2回高次脳機能障害に関する医療関係者向け専門研修会について

高次脳機能障害に対する医療関係者の専門性を高めるため、次のとおり医療関係者向け専門研修会を開催しました。

1 対象者:埼玉県内の医療機関で高次脳機能障害の診断・評価に係る医師、看護師、作業療法士、言語聴覚士、臨床心理士、ソーシャルワーカー等

2 研修内容等:高次脳機能障害に関わる医療機関の個別事例について、グループワーク形式で具体的かつ実践的支援方法等を議論・検討する。 統括ファシリテーター:埼玉県高次脳機能障害者支援センター長 先崎章医師

2 日時:平成28年3月4日(金曜日)19時00分~20時45分(18時30分開場)
3 会場:ウェスタ川越多目的ホールB・C・D
4 参加者:82名 

高次脳機能障害理解促進セミナーについて

  高次脳機能障害についての理解を深めるため、次のとおり県民向けセミナーを開催しました。

1 日時:平成28年2月21日(日曜日)14時00分~16時00分(開場13時30分)
2 会場:ウェスタ川越(多目的ホールAB)
3 セミナーの内容
(1)埼玉県高次脳機能障害者支援センターの紹介
(2)講演会
演題:高次脳機能障害とは -高次脳機能障害と認知症の見分け方-
講師:南魚沼市病院事業管理者 宮永和夫先生
4 参加者 120名

※詳細は下記のリーフレットをご参照ください。

 高次脳機能障害理解促進セミナーリーフレット(PDF:356KB)

「高次脳機能障害に対応できる医療機関」について

高次脳機能障害に対応できる医療機関の一覧表を作成しました。御活用ください。

ダウンロードができます。

高次脳機能障害に対応できる医療機関(平成27年12月1日現在)(エクセル:81KB)

※お願い

  • 受診等されるみなさま
    医療機関に事前に御相談のうえ受診等してください。
  • 掲載医療機関様
    掲載内容に変更等が生じた場合は障害者福祉推進課(048-830-3295)に御連絡ください。
  • 掲載希望医療機関様
    是非掲載を御検討ください。手続等御説明いたしますので障害者福祉推進課(048-830-3295)に御連絡ください。

高次脳機能障害ピア・カウンセリングについて

高次脳機能障害ピア・カウンセリングとして電話相談と地域相談会を実施しています。お気軽にご相談ください。
なお、平成28年度の予定は次のとおりです。

ピア・カウンセリング実施団体

  • 脳外傷友の会「さいたま」(県西部地域)
    連絡先(携帯電話番号)090-1844-2211
    相談日時月曜~金曜10時00分~17時00分
    (除く土、日、祝祭日、年末年始)
    平成28年度地域相談会案内チラシ(PDF:233KB)
  • 地域で共に生きるナノ(県東部地域)
    連絡先(携帯電話番号)090-4759-7156
    相談日時毎週火・金曜日10時00分~12時00分
    13時00分~15時00分(除く祝祭日、年末年始)
    平成28年度地域相談会案内チラシ(PDF:153KB)  

埼玉県総合リハビリテーションセンターでの「高次脳機能障害者への支援」について

埼玉県では、総合リハビリテーションセンターを高次脳機能障害の支援の拠点となる機関(支援拠点機関)とし、各種の支援をしています。

※平成28年度より、高次脳機能障害者地域相談支援(サポート)事業を開始しました。申込みに必要な様式など詳細は以下のリンクを御参照ください。

埼玉県総合リハビリテーションセンターのホームページ「高次脳機能障害者支援センター」へのリンク

高次脳機能障害者のための「訓練事業」について

総合リハビリテーションセンターでは、高次脳機能障害者のための障害者自立支援法のサービスとして、認知的リハビリ訓練、生活訓練、職能的訓練等を実施しています。

埼玉県総合リハビリテーションセンターのホームページ「高次脳機能障害への取組」へのリンク

高次脳機能障害情報・支援センターについて

国立障害者リハビリテーションセンターに高次脳機能障害に関する様々な情報を収集・整理・発信する高次脳機能障害情報・支援センターが設置されました。

高次脳機能障害情報・支援センターへのリンク

「子ども情報ステーション by ぷるすあるは」について

さいたま市障害者更生相談センターとNPO法人ぷるすあるはの協働による普及啓発のリンクバナーです。

高次脳

「当事者会・家族会合同説明会2015」~出かけよう集まろうあなたの仲間はここにいます~について

高次脳機能障害者とその家族が、仲間同士で交流する場、情報を得る場として活動している当事者会・家族会の活動を紹介し、同会の活動を知らない高次脳障害者やその家族の参加を促進するため、下記のとおり合同説明会を開催、多くの方に参加をいただきました。

日時:平成27年11月7日(土曜日)13時から15時30分

場所:彩の国すこやかプラザ2階セミナーホール

 さいたま市浦和区針ヶ谷4-2-65

参加団体(順不同)

  • 高次脳機能障害者と家族のための未来の会
  • 脳外傷友の会「さいたま」
  • 所沢市高次脳機能障害者のつどいThb
  • 高次脳機能障がい者・支援者の会わこう「ほっと☆さぽーと」
  • 高次脳機能障害小金井友の会「いちごえ会」
  • 高次脳機能障害の子どもを持つ家族の会ほっぷサロン

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

福祉部 障害者福祉推進課 自立支援医療担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

電話:048-830-3295

ファックス:048-830-4789

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?