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掲載日:2015年1月30日

大雨(おおあめ)や 強風(きょうふう)《つよい かぜ》の 災害(さいがい)に あわないために

※ このページは、風水害対策(ふうすいがい たいさく)について、外国人(がいこくじん)に わかりやすい日本語(にほんご)《やさしい にほんご》で 書(か)いてあります。

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1 大雨(おおあめ)と 強風(きょうふう)《つよい かぜ》

 日本(にほん)は 山(やま)や 川(かわ)が 多(おお)い 国(くに)です。雨(あめ)も たくさん ふります。
そのため 大雨(おおあめ)《はげしく たくさん ふる あめ》や 強風(きょうふう)《つよい かぜ》が 災害(さいがい)を おこします。

 

(1) 大雨(おおあめ)の 災害(さいがい)

 たとえば…

  • 短(みじか)い 時間(じかん)に たくさんの 雨(あめ)が ふると 川(かわ)の 水(みず)が あふれたり 家(いえ)の 中(なか)まで 水(みず)が はいって きます。
  • 山(やま)の 急(きゅう)な ところが くずれます。
  • 道(みち)が とおれなく なります。家(いえ)が 土(つち)に うまって しまいます。

(2) 強風(きょうふう)《つよい かぜ》の 災害(さいがい)

 たとえば…

  • 風(かぜ)で 窓(まど)ガラスが われ その ガラスで けがを します。
  • 外(そと)に あるもの《看板(かんばん)、瓦(かわら)、強(つよ)い 風(かぜ)で とんだ もの》が とんできて けがを します。

2 ふだんの 準備(じゅんび)

  • (1) 家(いえ)の 外側(そとがわ)を みます。
    • 瓦(かわら)が とれていたり 窓(まど)や 壁(かべ)に ひびが はいっていたら なおします。
    • 雨(あま)どいが つまっていたら 葉(は)や 砂(すな)を とります。
  • (2) 非常用品(ひじょうようひん)の 準備(じゅんび)を します。 非常用品
    • 水道(すいどう)の 水(みず)が でなく なることが あります。 のむ 水(みず)を ようい します。
    • 停電(ていでん)《電気(でんき)が つかなく なる》することが あります。懐中電灯(かいちゅうでんとう)《手(て)に もつ 電灯(でんとう)》 ラジオ《電池(でんち)で うごく もの》 電池(でんち) ローソク マッチなどを 準備(じゅんび)します。
      くわしい ことは 次(つぎ)のページを みて ください
  • (3) 近(ちか)くの 避難場所(ひなんじょ)《みんなが にげる ところ》を しらべます。 
  • (4) 地域(ちいき)で おこなう 避難訓練(ひなんくんれん)《安全(あんぜん)な ところに にげる 練習(れんしゅう)》に さんか します。避難経路
  • (5) ふだんから 近(ちか)くに すんでいる 人(ひと)たちと 交流(こうりゅう)して 困(こま)った ときに たすけあえる ように します。

3 災害(さいがい)が おこりそうな とき

情報収集

  • (1) テレビ、ラジオなどから、気象情報(きしょう じょうほう)を あつめます。
  • (2) 家(いえ)の 外側(そとがわ)に ある 風(かぜ)で とぶもの《竿(さお)や 鉢植(はちう)え》は とばない 場所(ばしょ)へ おきます。
  • (3) 非常用品(ひじょうようひん)の 準備(じゅんび)を します。
  • (4) 外(そと)に 出(で)ないで ください。

4 避難(ひなん)《逃(に)げる こと》

 テレビや ラジオの 放送(ほうそう)、消防車(しょうぼうしゃ)や 市役所(しやくしょ)・町(まち)や 村(むら)の 役場(やくば)の 広報車(こうほうしゃ)《スピーカーで 情報(じょうほう)を しらせる 車(くるま)》が 避難情報(ひなん じょうほう)《逃(に)げることを しらせます》を つたえます。
家(いえ)に いると 危険(きけん)な ときは 避難場所(ひなんばしょ)に 行(い)きます。
避難場所(ひなんばしょ)は 安全(あんぜん)な ところです。のむ 水(みず)や 簡単(かんたん)な 食事(しょくじ)が もらえます。災害(さいがい)の 情報(じょうほう)を 知(し)ることが できます。

  • (1) 底(そこ)の 厚(あつ)い 靴(くつ)を はいてください。
  • (2) ガスの 元栓(もとせん)を しめて ください。電気(でんき)の ブレーカーを おとして(きって)ください。
  • (3) 家(いえ)の 窓(まど)や 玄関(げんかん)《いりぐち》に 鍵(かぎ)を かけてください。
  • (4) 2人(ふたり) 以上(いじょう)で 避難(ひなん) してください。
  • (5) 電線(でんせん)が さがっていることが あります。さわらないで ください。
  • (6) あるく ときは 高(たか)い 場所(ばしょ)を えらんで ください。
  • (7) 水(みず)が ある ところを 歩(ある)く ときは 気(き)を つけて ください。深(ふか)い ところが あるかも しれません。棒(ぼう)などで 確(たし)かめて 歩(ある)いて ください。

お問い合わせ

県民生活部 国際課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第三庁舎2階

電話:048-830-2705

ファックス:048-830-4748

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