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掲載日:2022年3月7日

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電磁波測定室からのお知らせ

 

1.電磁波測定室のご予約及びご利用について

 ご利用される皆様へのお願い

  • 工具等はお貸しできませんので、必ず持参してください。
  • ご来所される人数は、2名を上限としてください。
  • マスクの着用、アルコール消毒および手洗いの徹底など、新型コロナウイルスの感染防止にご協力ください。
  • 以下の症状をお感じの方は、大変恐れ入りますが御利用をお控えください。
    ・ 風邪の症状や発熱がある
    ・ 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

 予約について

  • 電話にて受付いたします。
  • 予約可能な時間帯につきましては、空き状況をご覧ください。

 機器の操作について

  • 開放機器による測定は原則、ご利用者様が操作します。ただし、初めて操作される方、操作技術認定証をお持ちでない方につきましては、指導員をつけて操作指導を受けながらのご利用が可能です。
  • 依頼試験によるご利用の場合は従来どおり職員がすべて機器の操作を行います。

 操作技術認定証について

  • 操作技術認定証をお持ちいただくと指導員なしでご利用いただけます。操作技術認定証の取得をご希望の場合は、認定研修を受講していただく必要があります。

 試験研究機器(開放機器)操作技術認定研修

 2.高電界ノイズ耐性試験(リバブレーションチャンバー)導入のお知らせ

多様な電磁波を機械式の撹拌機と部屋内壁で反射させて、実環境に近い環境を模擬した電波に対する耐性の評価試験を行います。既存の電波暗室ではできなかったノイズによる誤動作の確認等、高い耐性が求められる電子機器の試験が可能です。

【主な仕様】
周波数範囲:125MHz~6GHz
電界強度:300V/m
テストボリューム:L1.5mxD1.0mxH0.8m

3.空間電磁界可視化システム導入のお知らせ

測定対象物をカメラで撮影した画像に、測定対象物から放射される電波の強さの分布を重ね合わせて分かりやすく画面上に表示する機器です。電波の発生源の発見やEMC試験に合格させるための対策方法の検討などに活用できます。

【主な仕様】
周波数範囲:300kHz~3GHz
測定モード:電界/磁界
測定単位:dBμV、dBm

4.使用機器に関するお知らせ

  •  電波暗室での放射無線電磁界イミュニティ試験

2022年3月より当面の間、対応周波数が2.7GHzまでとなります。対応試験レベルは1~10V/mで変更はありません。2.7~6GHz印可試験の再開については当ページにてご連絡します。

  • RF伝導妨害イミュニティ試験

3相電源機器(16A以下)のRF伝導妨害イミュニティ試験が可能となりました。

  • 雑音端子間電圧測定試験

16A~32Aの電流使用機器の雑音端子間電圧測定試験が可能となりました。

詳細は、電気・電子技術・戦略プロジェクト担当までお問合せください。
Tel:048-265-1421 Fax:048-265-1334 E-mail:sien@saitec.pref.saitama.jp

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