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掲載日:2026年10月22日
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令和8年8月5日(水曜日)
(1) 公安委員会
(2) 警察本部
(1) 決裁事項
ア 人事案件について
警務部長から、人事案件について説明があり、決裁した。
イ 公安委員会宛ての苦情について
総務課から、公安委員会宛ての苦情の処理、受理及び公安委員会宛ての書簡への対応について説明があり、決裁した。
ウ 埼玉県監査委員による監査の結果に対して講じた措置について
会計課から、埼玉県監査委員による監査の結果に対して講じた措置について説明があり、決裁した。
エ 犯罪被害者等給付金の支給裁定について
警務課から、犯罪被害者等給付金の支給裁定について説明があり、裁定した。
オ 行政処分の取消し請求等事件の応訴について
監察官室から、行政処分の取消し請求等事件の応訴について説明があり、決裁した。
カ 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律に基づく行政処分について
保安課から、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律に基づく行政処分について説明があり、決裁した。
キ 交通違反の誤登録が判明したことに伴う是正手続きについて
運転管理課から、交通違反の誤登録が判明したことに伴う是正手続きについて説明があり、決裁した。
ク 運転免許行政処分者に対する意見の聴取結果等及び行政処分について
運転管理課から、運転免許行政処分者に対する意見の聴取結果等及び行政処分について説明があり、決裁した。
(2) 報告事項
ア 国旗の損壊等の処罰に関する法律の公布・施行について
刑事部長から、国旗の損壊等の処罰に関する法律の公布・施行について報告があった。
イ 入間市大字仏子地内高齢女性殺人、死体遺棄事件特別捜査班の開設について
刑事部長から、捜査第一課及び狭山警察署は、令和8年7月29日から同年7月31日までの間、何れかの場所において、何れかの手段方法により被害者を殺害し、飯能市大字阿須地内に被害者の死体を遺棄したとみられる被疑者を、同年7月31日に別件住居侵入の罪で逮捕したこと及び特別捜査班を開設したことについて報告があった。
ウ 警衛・警護等の実施結果と予定について
警備部長から、警衛・警護等に関し、令和8年7月29日から同年8月4日までの間における実施結果及び令和8年8月5日から同月18日までの間における実施予定について報告があった。
エ 令和8年度埼玉県警察総合防災訓練の実施について
警備部長から、県内で被害が予想される地震、風水害等の大規模災害の発生を想定した各種防災訓練を実施し、災害対処能力の向上を図るため、令和8年度埼玉県警察総合防災訓練を実施することについて報告があった。
オ 令和8年熊本地震に伴う災害支援部隊の派遣予定について
警備部長から、令和8年7月28日、熊本県内で最大震度7を観測した地震に伴う支援部隊の派遣予定について報告があった。
カ 本部第二留置施設被留置者の死亡事案について
留置管理課から、本部第二留置施設被留置者の死亡事案について報告があった。
委員から、「警察官は、医療従事者ではなく、専門的知識も乏しいかもしれないが、今回のような事案が今後も発生することを想定して、再発防止に努めてもらいたい。」、「病気の初期症状や異変を見逃さないためには、普段からの体温や血圧の測定に加え、食事、水分の摂取状況や排便状況が重要になるため、その点を知識として持つよう職員に対する教養を徹底してもらいたい。」旨の意見があった。
キ 監察の取扱事案について
監察官室から、監察の取扱事案について報告があった。
委員長から、「警備部長から、令和8年度埼玉県警察総合防災訓練の実施について、報告があった。先日、熊本県で大規模な地震が発生したが、改めて災害はいつ、どこで発生してもおかしくないことを認識するとともに、災害への対応は、日頃からの関係機関との連携と備えが何より重要であると思った。熊本県では、猛暑の中、未だ救助活動が続いている。訓練を通じて新たな課題を抽出し、一つひとつ改善を重ねることで、県内において、地震や風水害などの被害が発生した際に、迅速、的確な人命救助や避難誘導、被災者支援につながると思う。引き続き、あらゆる災害への対処能力の向上に努めていただきたい。」旨の発言があった。