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掲載日:2026年10月22日
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令和8年8月19日(水曜日)
(1) 公安委員会
(2) 警察本部
(1) 決裁事項
ア 警察署協議会委員の委嘱について
総務課から、警察署協議会委員の委嘱について説明があり、決裁した。
イ 公安委員会宛ての苦情について
総務課から、公安委員会宛ての苦情の処理、受理及び公安委員会宛ての書簡への対応について説明があり、決裁した。
ウ 人事案件について
警務課から、人事案件について説明があり、決裁した。
エ 犯罪被害者等給付金の支給裁定について
警務課から、犯罪被害者等給付金の支給裁定について説明があり、裁定した。
オ 運転免許行政処分に対する審査請求について
監察官室から、運転免許行政処分に対する審査請求について説明があり、裁決した。
カ 放置違反金納付命令に対する審査請求について
監察官室から、放置違反金納付命令に対する審査請求について説明があり、裁決した。
キ 放置違反金納付の督促処分に対する審査請求について
監察官室から、放置違反金納付の督促処分に対する審査請求について説明があり、裁決した。
ク ストーカー規制法に基づく禁止命令等処分に対する審査請求について
監察官室から、ストーカー規制法に基づく禁止命令等処分に対する審査請求について説明があり、裁決した。
ケ 運転免許行政処分者に対する意見の聴取結果等及び行政処分について
運転管理課から、運転免許行政処分者に対する意見の聴取結果等及び行政処分について説明があり、決裁した。
(2) 報告事項
ア 人事評価について
警察本部長から、人事評価について報告があった。
イ 入間市大字仏子地内高齢女性死体遺棄事件の検挙について
刑事部長から、捜査第一課及び狭山警察署は、令和8年7月29日ころから同年8月1日ころまでの間、埼玉県飯能市大字阿須の山林内に被害者の遺体を遺棄した被疑者を、同年8月12日に死体遺棄の罪で通常逮捕したことについて報告があった。
ウ 出入国管理及び難民認定法違反(不法就労助長)事件の検挙について
刑事部長から、西川口駅周辺地区犯罪組織壊滅集中取締本部は、令和8年3月1日から同年6月30日までの間、川口市内のベトナム料理レストランに、「家族滞在」「留学」の在留資格で本邦に在留し、出入国在留管理庁から1週間について28時間以内の報酬を受ける活動について資格外活動の許可を受けたベトナム人3人を、その許可の範囲を超えて同店アルバイト従業員として稼働させ、報酬を受ける活動に従事させ、不法就労活動させた、同店を営む被疑者を、令和8年8月12日に出入国管理及び難民認定法違反(不法就労助長)で通常逮捕したことについて報告があった。
委員から、「外国人居住者との共存が必要な時代であることから、良いことも悪いことも地域住民等から意見を聴き取る窓口があった方が良いと思うので、行政機関とも協働してもらいたい。」旨の意見があった。
エ 組織犯罪総合対策推進状況(令和8年上半期)について
刑事部長から、令和8年上半期における組織犯罪総合対策推進状況について報告があった。
オ 交通事故発生状況(令和8年7月末現在・速報値)及び夏の交通事故防止運動実施結果について
交通部長から、令和8年7月末現在における交通事故発生状況及び夏の交通事故防止運動実施結果について報告があった。
委員から、「自転車で死亡事故があったとのことだが、努力義務とされている自転車乗車用ヘルメットを着用していたのか。」旨の質問に対し、交通部長から、「令和8年7月中に自転車の死亡事故が5件あったが、何れも自転車乗車用ヘルメットは着用していなかった。埼玉県内の自転車乗車用ヘルメットの着用率は、約14パーセントと低調であるので、引き続き、自転車乗車用ヘルメット着用を呼び掛けていきたい。」旨の説明があった。
カ 警衛・警護等の実施結果と予定について
警備部長から、警衛・警護等に関し、令和8年8月5日から同月18日までの間における実施結果及び令和8年8月19日から同年9月1日までの間における実施予定について報告があった。
キ 令和8年熊本地震に伴う災害支援部隊の派遣及び活動状況について
警備部長から、令和8年7月28日、熊本県内で最大震度7を観測した地震に伴う支援部隊の派遣及び活動状況について報告があった。
ク 大雨に伴う埼玉県内の被害状況と警察措置について
警備部長から、令和8年8月18日の大雨に伴う埼玉県内の被害状況と警察措置について報告があった。
ケ 内部公益通報の調査結果について
監察官室から、内部公益通報の調査結果について報告があった。
コ 職務執行苦情取扱状況(令和8年7月中)について
監察官室から、令和8年7月中における警察宛ての苦情の取扱状況について報告があった。
サ ストーカー規制法に基づく禁止命令等の取扱い状況(令和8年1月から6月)について
人身安全対策課から、令和8年1月から6月までの間におけるストーカー規制法に基づく禁止命令等の取扱い状況について報告があった。
委員から、「ストーカー行為は治療で治るのか。」旨の質問に対し、人身安全対策課から、「改善されるとの思いから、医療に繋げる取組を実施している。しかし、自ら病気ではないと主張される行為者が多く、医療受診される方は極めて少ないと感じる。」旨の説明があった。
(3) その他
熊本県公安委員会からの援助要求について
委員長から、令和8年8月13日、熊本県公安委員会から埼玉県公安委員会に対する警察法第60条第1項に基づく援助の要求に関し、意思決定を行ったことについて報告があった。
委員長から、「交通部長から、交通事故発生状況と夏の交通事故防止運動の実施結果について、報告があった。運動期間中に2件、7月中では14件の交通死亡事故が発生したが、7月中の事故件数、負傷者数は昨年より減少しており、県警察職員の各種取組の成果と受け止めている。引き続き、交通事故の発生状況の分析等により、効果的な対策を推進して、更なる交通事故の減少に努めていただきたい。」旨の発言があった。