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ページ番号:276965

掲載日:2026年1月28日

電子出願の利用の手引き(令和7年10月版)(やさしい日本語版)

このページは「電子出願の利用の手引き」のやさしい日本語版です。

このページは、令和8年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における「電子出願の利用の手引き」のやさしい日本語版です。

なお、やさしい日本語で書き直してあるため、電子出願システム等の表現と違うことがあります。

わからない点があれば、元の「電子出願の利用の手引き」も見てください。

なお、元の「電子出願の利用の手引き」にある「13 よくある質問」はやさしい日本語版にはありません。

 

【初めにお読みください】参考資料等

【初めにお読みください】昨年度からの主な変更点

  1. 必要な手続の確認
  2. 中学校の事前準備
  3. 実施要項第7の3による出願(出願承認関係)
  4. 実施要項第7の4による出願(出願資格認定関係)
  5. 志願者情報登録(システム登録I)
  6. 志願情報申請(システム登録II)
  7. 書類提出
  8. 志願取消
  9. 志願先変更
    9-1 志願先変更手続A(県立・川越市立→県立・川越市立)
    9-2 志願先変更手続B(さいたま市立・川口市立→県立・川越市立)
    9-3 志願先変更手続C(県立・川越市立→さいたま市立・川口市立)
    9-4 志願先変更手続D(さいたま市立・川口市立→さいたま市立・川口市立)
  10. 受検票印刷
  11. 入学許可候補者発表
  12. 志願者情報・志願情報の訂正

 

【初めにお読みください】参考資料等

  • 試験のルールについて(以下、実施要項)

https://www.pref.saitama.lg.jp/f2208/r8nyuushi-jissiyoukou.html

  • 試験の新しい情報

https://www.pref.saitama.lg.jp/f2208/r8nyuushi-jouhou.html

新しい情報が追加されます。よくある質問も公開されています。

  •  システムの使い方(操作マニュアル)

電子出願システムにログインすると、見ることができます。また、画面上の“?マーク”を押すことで、簡単な説明がでます。

また、画面上部のヘルプには、説明したビデオもあります。

  •  問合せ先
    • 電子出願システムの使い方がわからないとき
      • FAQ(電子出願システム内右側「お困りの場合はこちら」)を見てください。
        解決しない場合は、埼玉県立高等学校ヘルプデスクに連絡してください。
      • 埼玉県立高等学校電子出願ヘルプデスク 050-3535-2256
        ※令和7年11月4日(火曜日)から令和8年3月31日(火曜日)
        午前9時から午後5時まで(土日祝日及び12月29日~1月3日を除く)
    • 試験のルールについて聞きたいとき
      埼玉県教育局県立学校部高校教育指導課(以下、高校教育指導課) 048-830-6766
      埼玉県教育局県立学校部県立学校人事課(以下、県立学校人事課) 048-830-6735
      ※出願承認及び出願資格認定に関すること
      川越市教育委員会事務局学校教育部学校管理課 049-224-6109
      ※川越市立川越高等学校への受検に関すること

 

 【初めにお読みください】昨年度からの主な変更点

あなたの名前に含まれる特殊な漢字やミドルネームについて

名前に使える漢字は、JIS第一水準とJIS第二水準の漢字だけです。あなたの名前に使えない漢字(特殊な漢字)がある場合は、使える漢字に変えるか、カタカナで登録してください。
例: 髙橋 ⇒ 高橋 または タカ橋

ミドルネームがある場合は、住民票など、あなたの名前が書かれている書類にある名前と同じ順番になるように登録してください。
例: 埼玉 ガブリエル 太郎 ⇒ 姓に「埼玉」、名に「ガブリエル太郎」

クラス名と出席番号について

登録するクラスの名前と出席番号は、調査書に書かれている出席番号と同じにしてください。
(これは、中学校の指導要録に書かれているクラスと出席番号です。中学校の先生に聞いて、入力してください。)

中学校を卒業した人は、クラスを「過年度卒業」、出席番号を「1番」にしてください。

実施要項第7の3(出願承認関係)と4(出願資格認定関係)の手続をした人は、クラスは「出願承認」または「出願資格認定」です。出席番号は「1番」にしてください。高校教育指導課が、あとで番号を変えます。

試験をやめるときのやり方について

試験をやめるためのやり方は、2026年2月17日午後1時からできます。(試験を受けるのに必要な書類を出し終わってからできます。)
やり方の詳しい情報は、「8志願取消」を見てください。
一度、中学校の先生(中学管理者)が試験をやめることを認めた後は、「やっぱり受検する」ということはできません。

また、電子出願システムのシステムメンテナンスのため、志願をやめる操作ができない時間があります。
《電子出願システムで志願をやめる操作ができない時間帯(予定)》

  • 2026年2月19日午後4時から20日午後3時まで
  • 2026年3月5日午前0時から6日午前9時まで

調査書の提出について

調査書は、中学校の先生が、中学校が使うシステムから登録します。その後、誰の調査書か、システムの中で結びつける作業をします。中学校の先生(中学管理者)が試験の申込を認めた時に、申し込む先の高校へ提出されます。画面の案内のとおりに、誰の調査書か、システムの中で結びつける作業をしてください。

誰の調査書か、システムの中で結びつけるときは、電子出願システムに入力されている出席番号と名前が、調査書のファイルの名前と同じかを確認します。ファイルの名前を例のように変えて、調査書を登録してください。
例: 出席番号1番、埼玉花子さんの調査書のファイルの名前 ⇒ 01_埼玉花子.pdf
出席番号12番、タカ橋次郎さんの調査書のファイルの名前 ⇒ 12_タカ橋次郎.pdf

しかし、実施要項第7の3(出願承認関係)と4(出願資格認定関係)にあてはまる人は、調査書は登録しません。紙に印刷して提出してください。詳しい情報は、「7書類の提出について」を見てください。

 

 1.必要な手続の確認

今通っている(卒業した)中学校や、試験を申し込む高校によって、必要な手続が変わります。チャート(PDF:484KB)で確認してください。それぞれの詳しい内容は実施要項を、システムの詳しい使い方は操作マニュアルをみてください。

 

 2.中学校の事前準備

⑴【中学校】アカウント作成の申込み

中学校アカウント作成、クラス担任登録、登録案内資料配布

電子出願システムを使うためには、アカウントが必要です。中学校は前もってアカウントを作ることを申し込む必要があります。もし、まだ申し込んでいない場合は、決められた手続をしてから高校教育指導課に連絡してください。
利用の申し込みをすると、中学校の先生(中学管理者)のアカウント(ID、パスワード)と、中学校が使うシステムのURLが知らされます。(初めて申し込む場合、もらうまでに1週間ぐらいかかります。)

⑵【中学校】中学担任用アカウント及びクラスの作成

中学校で使うシステムにアクセスしてログインし、中学校の先生(中学担任)のアカウントとクラスを作ってください。

電子出願システムに入力するクラスの名前は、調査書に書かれているクラスの名前と同じにしてください。(これは指導要録に書かれているクラスの名前です。)また、去年より前に学校を卒業した人を入力するクラスは、クラスの名前を「過年度卒業」にしてください。

⑶【中学校】登録案内資料配布

作った中学校の先生(中学校担任)用のアカウントでログインして、出願する人に渡す「登録案内資料」の準備をしてください。
登録案内資料は、「個人用案内文書」と「クラス用案内文書」の2種類があります。どちらを使っても大丈夫です。

「個人用案内文書」を使う場合は、前もって生徒のクラスや出席番号などをシステムに登録しておく必要があります。
《出席番号について》
電子出願システムに入力する出席番号は、調査書に書かれている出席番号と同じにしてください。(これは指導要録に書かれている出席番号です。)ただし、中学校を卒業した人は、出席番号は「1番」で入力してください。
《氏名について》
名前に使える漢字は、JIS第一水準とJIS第二水準の漢字だけです。あなたの名前に使えない漢字(特殊な漢字)がある場合は、使える漢字に変えるか、カタカナで登録してください。

例: 髙橋 ⇒ 高橋 または タカ橋

ミドルネームがある場合は、住民票など、あなたの名前が書かれている書類にある名前と同じ順番になるように登録してください。

例: 埼玉 ガブリエル 太郎 ⇒ 姓に「埼玉」、名に「ガブリエル太郎」

 

 3.実施要項第7の3による出願(出願承認関係)

出願承認申請_登録案内資料受領

⑴ 【志願者】出願承認申請

出願先の高校で、出願の許可をもらうための申し込みをします。必要な書類を用意して、できるだけ2月6日までに申し込んでください。必要な書類など、やり方の詳しい情報は県立学校人事課のホームページを見てください。
https://www.pref.saitama.lg.jp/f2207/nyugakusya-senbatsu/kengai.html
もし、許可をもらった高校とは別の高校に出願したい場合は、もう一度、出願の許可をもらうための手続をする必要があります。新しい出願先の高校で、手続をしてください。

⑵ 【志願者】登録案内資料受領

出願の許可がもらえたら、出願先の高校から電子出願システムを使うための資料をもらってください。
この後の手続などでは、「5 志願者情報登録(システム登録I)について」と同じように行いますが、いくつか違いがあります。
《志願者情報の学校名・クラス名・出席番号について》
出願する人の情報では、学校の名前は「県外・海外の中学校」に、クラスの名前は「出願承認」になります。あなたがいる中学校の名前などではありません。
また、出席番号は「1番」で入力してください。高校教育指導課が確認する時に、番号を変えます。
《担任確認・中学管理者承認について》
確認や許可は高校教育指導課が行います。あなたが通っている中学校の先生ではありませんので、気をつけてください。
また、高校教育指導課が確認するのは、月曜日、水曜日、金曜日(2月は月曜日から金曜日まで)の午前中になる予定です。時間に余裕をもって入力してください。
《志願先変更・志願取消について》
出願先を変えることの許可や、出願を取り消す許可は、高校教育指導課が行います。出願を取り消したい場合や、出願先を変えたい場合は、通っている中学校を通して、高校教育指導課(048-830-6766)まで連絡してください。

 

 4 実施要項第7の4による出願(出願資格認定関係)

出願資格認定手続_登録案内資料受領

⑴ 【志願者】出願資格認定手続

出願することを認めてもらうための手続をします。手続をする場所は、次のとおりです。
・全日制の県立高校に出願する場合は県立学校人事課(埼玉県庁第二庁舎の4階にあります)
・定時制の県立高校に出願する場合は出願先の県立高校
・市立高校に出願する場合はその市の教育委員会
必要な書類を用意して、できるだけ2月6日までに申し込んでください。必要な書類など、やり方の詳しい情報は県立学校人事課のホームページを見てください。

https://www.pref.saitama.lg.jp/f2207/nyugakusya-senbatsu/kengai.html

⑵ 【志願者】登録案内資料受領

出願できることが認められたら、出願先の高校から電子出願システムを使うための資料をもらってください。
この後の手続などでは、「5 志願者情報登録(システム登録I)について」と同じように行いますが、いくつか違いがあります。
《志願者情報の学校名・クラス名・出席番号について》
出願する人の情報では、学校の名前は「県外・海外の中学校」に、クラスの名前は「出願資格認定」になります。あなたがいる中学校の名前などではありません。
また、出席番号は「1番」で入力してください。高校教育指導課が確認する時に、番号を変えます。
《担任確認・中学管理者承認について》
確認や許可は高校教育指導課が行います。あなたが通っている中学校の先生ではありませんので、気をつけてください。
また、高校教育指導課が確認するのは、月曜日、水曜日、金曜日(2月は月曜日から金曜日まで)の午前中になる予定です。時間に余裕をもって入力してください。
《志願先変更・志願取消について》
出願先を変えることの許可や、出願を取り消す許可は、高校教育指導課が行います。出願を取り消したい場合や、出願先を変えたい場合は、通っている中学校を通して、高校教育指導課(048-830-6766)まで連絡してください。

 

 5 志願者情報登録(システム登録I)

志願者情報登録_ログイン確認_担任確認

⑴ 【志願者】志願者情報登録

もらった登録案内資料に書かれている志願者登録ページに入ります。
画面の指示にしたがって、氏名や住所などを入力してください。中学校が一部を入力している場合があります。

《メールアドレスについて》
出願する人1人につき、メールアドレスが1つ以上必要です。他の出願者と同じものは使えません
《出席番号について》
電子出願システムに入力する出席番号は、調査書に書かれている出席番号と同じにしてください。(これは指導要録に書かれている出席番号です。)ただし、中学校を卒業した人は、出席番号は「1番」で入力してください。
※出願承認・出願資格認定をしてもらった人の場合、高校教育指導課が番号を変えます。
《氏名について》
名前に使える漢字は、JIS第一水準とJIS第二水準の漢字だけです。あなたの名前に使えない漢字(特殊な漢字)がある場合は、使える漢字に変えるか、カタカナで登録してください。
 例: 髙橋 ⇒ 高橋 または タカ橋

ミドルネームがある場合は、住民票など、あなたの名前が書かれている書類にある名前と同じ順番になるように登録してください。
 例: 埼玉 ガブリエル 太郎 ⇒ 姓に「埼玉」、名に「ガブリエル太郎」

⑵ 【志願者】ログイン確認

住所や名前を入力した後、12桁の番号が表示されます。この番号は、これからの手続でも使うとても大事な番号です。必ず[ログイン情報ダウンロード]ボタンを押して、PDFファイルを保存してください。

その後、[ログインページへ]のボタンから出願者が使うページに移動し、12桁の番号と⑴で自分で決めたパスワードでログインしてください。

⑶ 【中学校】担任確認

中学校が使うシステムで、先生が入力された内容を確認します。もし、直したければ、一度、元に戻してください。出願する人とよく連絡を取りながら進めてください。
ここで入力された住所などは、出願に必要な情報ですので、間違いがないようにしてください。
チェック1 出席番号の入力は正しいか。(指導要録と同じか、「1番」になっているか)
チェック2 外字やミドルネームの入力は正しいか。「氏名の外字有無」は正しく選ばれているか。
チェック3 住所、電話番号、メールアドレスに間違いはないか。

 

 6 志願情報申請(システム登録II)

志願情報申請_入学選考手数料納付_調査書アップロード_担任確認・中学管理者承認

⑴ 【志願者】志願情報申請

出願の入力ができる期間(1月27日正午~2月10日正午)に、出願したい高校や学科を選びます。出願者が使うページでログインして、画面の指示にしたがって、出願したい高校や学科などを選んでください。

⑵ 【志願者】入学選考手数料納付

画面の指示にしたがって入学試験のお金を払ってください。払う時に使えるのは、クレジットカード、コンビニエンスストアでの支払い、ペイジーの3種類です。

一度払った入学試験のお金は、返してもらえません。払う前に、もう一度確認してください。

⑶ 【中学校】調査書アップロード・紐づけ

調査書は、中学校の先生が、中学校が使うシステムから登録します。その後、誰の調査書か、システムの中で結びつける作業をします。

調査書は、中学校の先生(中学管理者)が試験の申込を認めた時に、申し込む先の高校へ提出されます。画面の案内のとおりに、誰の調査書か、システムの中で結びつける作業をしてください。

誰の調査書か、システムの中で結びつけるときは、電子出願システムに入力されている出席番号と名前が、調査書のファイルの名前が同じかを確認します。ファイルの名前を例のように変えて、調査書を登録してください。
例: 出席番号1番、埼玉花子さんの調査書のファイルの名前 ⇒ 01_埼玉花子.pdf
   出席番号12番、タカ橋次郎さんの調査書のファイルの名前 ⇒ 12_タカ橋次郎.pdf

しかし、実施要項第7の3(出願承認関係)と4(出願資格認定関係)にあてはまる人は、調査書は登録しません。紙に印刷して提出してください。詳しい情報は、「7 書類の提出について」を見てください。

⑷ 【中学校】担任確認・中学管理者承認

中学校が使うシステムで、先生と中学校の先生(中学管理者)が入力された内容を確認します。もし、直したければ、一度、元に戻してください。出願する人とよく連絡を取りながら進めてください。
チェック1 募集の区分、出願先の高校、学科などに間違いがないか。
チェック2 入学試験のお金は払われているか。
チェック3 調査書は正しく結びつけられているか。書かれている内容に間違いはないか。
中学校の先生(中学管理者)が出願情報を許可すると、出願先の高校へ出願情報が送られます。(これで出願は完了です)
出願が完了した後、出願先の高校が出願情報を受け取ります。受け取ったかどうかは、出願者用のシステムのマイページから確認できます。すぐに受け取られないこともありますが、まだ受け取られていなくても、出願は完了していますので、そのまま待っていてください。2月10日正午を過ぎてから、出願先の高校が受け取ることもあります。

 

 7 書類提出

6⑶で調査書をシステムに登録したとき、紙に印刷した調査書は郵便で送りません。高校にも持って行きません。
(調査書だけは、システムに登録できます)

書類提出
次の場合は、書類を郵便で送ったり、高校に持って行ってください。
・他に提出する書類がある(自己申告書(様式6)や証明書(様式12)など)
・出願承認・出願資格認定をしてもらった人で、調査書をシステムに登録していない

⑴ 【志願者・中学校】書類提出

書類提出期間に、必要な書類を出してください。書類を出すのは、基本的に中学校がまとめて、2月13日に届くように郵便で送ります。中学校の指示にしたがってください。
帰国生徒特別選抜、外国人特別選抜、定時制の課程による特別募集を希望する人は、2月16日、17日に出願先の高校へ必要な書類を直接持って行って、窓口に出してください。
書類を出した人が、選抜の対象になります。

調査書を紙で出す場合、中学校長の正式な印鑑は必要です。(必ず押してもらってください。)

 

 8 志願取消

志願取消許可_志願取消申請_担任確認・中学管理者承認_書類提出

志願を取り消す手続は、2026年2月17日午後1時からできます。(出願の書類を出し終わってからできます。)また、電子出願システムのシステムメンテナンスのため、一時的に手続ができない時間がありますので、知っておいてください。
《電子出願システムで志願を取り消す手続ができない時間帯(予定)》
2026年2月19日午後4時から20日午後3時まで
・・・20日午後3時以降に「⑴ 志願取消許可」から手続を始めてください。
2026年3月5日午前0時から6日午前9時まで
・・・「⑷ 書類提出」だけを行ってください。

⑴ 【中学校】志願取消許可

もし志願を取り消したい場合、まず、中学校が中学校で使うシステムで、志願を取り消すための許可の手続をします。出願する人とよく相談してから、手続をしてください。

⑵ 【志願者】志願取消申請

志願を取り消す許可が出ると、出願者用のシステムから、志願を取り消すための申込ができるようになります。

出願者が使うページでログインして、画面の指示にしたがって、志願を取り消す申込をしてください。

⑶ 【中学校】担任確認・中学管理者承認

中学校が使うシステムで、中学校の先生が入力された内容を確認します。もし、直したければ、一度、元に戻してください。出願する人とよく連絡を取りながら進めてください。
チェック1 出願先を変える手続ではなく、志願を取り消す手続で間違いないか。
中学校の先生(中学管理者)が認めると、出願した高校へ、志願を取り消す情報が送られます。これだけでは、まだ志願を取り消す手続は終わっていません。また、中学校の先生が認めた後は、「やっぱり受検する」はできません。

⑷ 【志願者】書類提出

出願した高校へ、「志願取消届(様式10)」を、できるだけ早く持って行ってください。
出願先の高校が書類を確認して、書類を受け取った時に、志願を取り消す手続は完了です。

 

 9 志願先変更

出願先を変える手続は、今出願している高校や、これから出願したい高校の設立者がどこかによって、やり方が違います。まず、下の表を見て、どのやり方が必要か確認してください。

先に志願した高等学校の設置者_新たに志願する高等学校の設置者

 

《実施要項第7の3(出願承認関係)及び4(出願資格認定関係)に該当する志願者について》

出願先を変えることの許可や、出願を取り消す許可は、高校教育指導課が行います。あなたが通っている中学校の先生ではありませんので、気をつけてください。
高校教育指導課が確認するのは、月曜日、水曜日、金曜日(2月は月曜日から金曜日まで)の午前中になる予定です。時間に余裕をもって入力してください。
もし出願先を変えたい場合は、通っている中学校を通して、高校教育指導課(048-830-6766)まで連絡してください。

 

 9-1 志願先変更手続A(県立・川越市立→県立・川越市立)

志願先変更許可_志願情報申請_入学選考手数料納付_担任確認・中学管理者承認_書類提出

⑴ 【中学校】志願先変更許可

出願先を変えたい場合、まず、中学校が中学校で使うシステムで、出願先を変えることの許可の手続をします。出願する人とよく相談してから、手続をしてください。
もし第2志望を取り消したい場合も、この「志願先変更許可」から手続を始めます。

⑵ 【志願者】志願情報申請

出願先を変えることが許可されると、出願するための高校や学科をもう一度選べるようになります。

出願者が使うページでログインして、新しく出願したい高校などを選んでください。

⑶ 【志願者】入学選考手数料納付

出願先を変える内容によっては、新しく入学試験のお金を払う必要がある場合があります(実施要項の9ページを見てください)。画面の指示にしたがって、入学試験のお金を払ってください。新しく払う必要がない場合は、そのまま次に進んでください。
一度払った入学試験のお金は、返してもらえません。払う前に、もう一度確認してください。

⑷ 【中学校】担任確認・中学管理者承認

中学校で使うシステムで、中学校の先生が入力された内容を確認します。もし直したければ、一度、出願する人に確認してください。出願する人とよく連絡を取りながら進めてください。
チェック1 募集の区分、出願先の高校、学科などに間違いがないか。
チェック2 (必要であれば)入学試験のお金は払われているか。
中学校の先生(中学管理者)が許可すると、新しく出願した高校へ出願情報が送られますが、まだ出願先を変える作業は終わっていません。また、中学校の先生(中学管理者)が許可した後は、「やっぱり出願先を変えない」はできません。

⑸ 【志願者】書類提出

最初に出願した高校へ、志願先変更願(様式8)を直接持って行ってください。
志願先変更証明書(様式9)などが渡されます。
その後、新しく出願した高校へ、志願先変更証明書(様式9)と、調査書などの必要な書類を出します。
高校が書類を確認して、受け取った時に、出願先を変える手続は完了です。

《提出書類について》
出願先を変える時、調査書はシステムに登録できません。紙に印刷して、通っている中学校長の正式な印鑑が押されているものを出してください。

《書類提出が期間内に間に合わない場合》
前もって高校に連絡すれば、20日の午前9時から正午までの間に提出できます。

 

 9-2 志願先変更手続B(さいたま市立・川口市立→県立・川越市立)

志願者情報登録_志願者情報仮申請_担任確認・中学管理者承認_志願先変更手続A

さいたま市立や川口市立の高校に出願していたという情報の登録と、中学校の先生(中学管理者)の確認を、2月17日午後5時までに行ってください。できなかった場合は、通っている中学校から(海外の学校に通っている、または卒業した人は保護者から)高校教育指導課(048-830-6766)まで連絡してください。

⑴ 【志願者・中学校】志願者情報登録

システムに登録していないときは、「5 志願者情報登録(システム登録I)について」を見て、名前や住所を登録してください。

⑵ 【志願者】志願情報仮申請

「6 志願情報申請(システム登録II)について」を見てください。
さいたま市立や川口市立の高校に出願していたという情報を登録してください。

《募集区分について》
「さいたま市立からの志願変更受付」または「川口市立からの志願変更受付」を選んでください。「一般募集」などは、選ばないでください。
《入学選考手数料について》
ここでの入学試験のお金を払う必要はありません。手続もいりません。

⑶ 【中学校】担任確認・中学管理者承認

中学校で使うシステムで、中学校の先生が入力された内容を確認します。もし直したければ、一度、出願する人に確認してください。出願する人とよく連絡を取りながら進めてください。
なお、調査書は登録しません。
中学校の先生(中学管理者)が許可すると、高校教育指導課が手続を行います。

⑷ 【志願者・中学校】志願先変更手続A

これからの手続は、「9-1 志願先変更手続A」と同じです。

《募集区分について》
「さいたま市立からの志願変更受付」「川口市立からの志願変更受付」は選ばないでください。
「不登校の生徒を対象とした特別な選抜」や「帰国生徒特別選抜」は、最初に出願した高校で希望していたときだけ、選ぶことができます。

さいたま市立や川口市立の高校への出願をやめる方法は、それぞれの高校にきいてください。

 

 9-3 志願先変更手続C(県立・川越市立→さいたま市立・川口市立)

志願取消_志願先変更登録_書類提出

手続Cでは、以下の手続を行います。
(1)県立高校や川越市立高校への志願を取り消す手続をする。
(2)さいたま市立高校や川口市立高校に新しく出願する手続をする。

⑴ 【志願者・中学校】志願取消

出願先を変えたい場合は、まず中学校の先生に相談して、「8 志願取消手続」を見て、手続をしてください。
中学校の先生(中学管理者)が許可した後は、「やっぱり志願先を変えない」はできません。

⑵ 【志願者】志願先変更登録

新しく出願する高校へ、出願先を変える手続をします。さいたま市立や川口市立の高校は、使っている電子出願システムが違います。出願のやり方については、新しく出願する高校や、それぞれの市の教育委員会に聞いてください。

⑶ 【志願者】書類提出

最初に出願した高校へ、志願先変更願(様式8)を直接持って行ってください。
志願先変更証明書(様式9)などが渡されます。
その後、新しく出願した高校へ、志願先変更証明書(様式9)と、調査書などの必要な書類を出します。
高校が書類を確認して、受け取った時に、出願先を変える手続は完了です。

《提出書類について》
出願先を変える時、調査書はシステムに登録できません。紙に印刷して、通っている中学校長の正式な印鑑が押されているものを出してください。

《書類提出が期間内に間に合わない場合》
前もって高校に連絡すれば、20日の午前9時から正午までの間に提出できます。

 

 9-4 志願先変更手続D(さいたま市立・川口市立→さいたま市立・川口市立)

志願先変更手続

⑴ 【志願者・中学校】志願先変更手続

埼玉県立高校の電子出願システムは使いません。
必要な手続については、さいたま市立や川口市立の高校と、それぞれの市の教育委員会に確認してください。

 10 受検票印刷

印刷

受検票は、学力検査や実技検査の当日だけでなく、入学許可候補者発表やその後の手続で必要です。大事に持っていてください。
受検票の右側には、出願した高校が教える「受検上の注意」が書かれているウェブサイトのアドレスと二次元コードがあります。学力検査の前日までに必ず内容を確認してください。

⑴ 【志願者】印刷

2月20日午後3時から、出願する人が自分で印刷します。システムにログインして、画面の指示にしたがって印刷してください。自分の家のプリンターで印刷するほか、コンビニエンスストアにあるプリントサービスも使えます。

受検票は、受検番号が書かれている部分と、受検するための注意が書かれている部分に分かれています。《受検票をなくしてしまった場合》
3月6日午前9時までは、出願する人用のシステムから何度でもダウンロードしたり、印刷したりすることができます。
《定時制の課程における特別募集について》
写真は受検票に表示されません。また、受検票にはる必要もありません。

 

 11 入学許可候補者発表

志願者用システムログアウト_合否照会システムアクセス_選抜結果確認_書類受領_選抜結果通知書印刷

受検した結果を見るためには、「12桁の登録番号」、「学校番号」、「受検番号」、「生年月日」が必要です。合格した人は、出願した高校で書類を受け取ります。このとき、「受検票」が必要です。受検票をなくしてしまった場合などは、3月6日午前9時までなら、もう一度ダウンロードしたり、印刷したりすることができます。

⑴ 【志願者】志願者用システムログアウト

受検した結果を見るシステムへのリンクは、システムのログイン画面に出ます。システムからは前もってログアウトして、待っていてください。

⑵ 【志願者】合否照会システムアクセス

3月6日午前9時に、システムのログイン画面に、受検した結果を見るシステムへのリンクが出ます。このリンクをクリックして、受検した結果を見るシステムに移動してください。

前もって出願する人用のシステムのログイン画面を開いていた時は、時間になってもリンクが出ません。一度閉じて、もう一度ログイン画面を開いてみてください。

また、発表されてすぐの時間は、たくさんの人が一度に見ようとするので、ページがなかなか移動しないことがあります。少し時間をおいて見てください。

⑶ 【志願者】選抜結果確認 ※3月9日月曜日午後5時まで見ることができます。

12桁の登録番号、学校番号、受検番号、生年月日を入力すると、受検した結果が見られます。第2志望の学科に合格している場合もあります。学科名などを必ず確認してください。

残念ながら合格とならなかった場合、第1志望も第2志望も、どちらも合格ではありません。

⑷ 【入学許可候補者】書類受領

合格した人は、高校へ書類を受け取りに行ってください。書類を受け取るためには、受検票が必要です。なくしてしまい、自分でもう一度印刷できなかった時は、生徒手帳など、本人とわかるものを持って高校へ行ってください。

⑸ 【入学許可候補者】選抜結果通知書印刷 ※3月27日(金曜日)(予定)まで印刷可能

選ばれた結果の紙は、電子出願システムからもらえます。出願する人用のシステムにログインして、印刷してください。

実施要項の7の3と4にあてはまる人は、⑷で、他の書類を受け取る時に、高校からもらえます。忘れずに受け取ってください。電子出願システムからは印刷できません。

 

 12 志願者情報・志願情報の訂正

志願者の住所・氏名や志願する高校名などの情報は、出願した高校に間違いがないか確認してから出されるべきものです。出願した後、電子出願システムでは直せません。住所・氏名や志願する高校名などに、間違いがないか必ず確認してください。間違いがあれば、直してから、中学校の先生(中学管理者)の承認を行ってください。
出願した後に引っ越しした時など、直す必要が出た時は、「訂正依頼票」を出すことができます。

志願者情報の訂正_志願情報の訂正

⑴ 志願者情報の訂正

《先生が確認する前》
中学校で使うシステムから先生が「一度戻す」をすると、出願する人自身で志願者情報を直すことができます。正しい情報を入力して、もう一度入力してください。
《先生が確認した後》
中学校で使うシステムで、先生が直すことができます。
または、中学校で使うシステムで、志願者情報を消して、もう一度最初から入力し直すことで直すこともできます。この場合、今使っている登録番号は使えなくなります。
《出願した後》
電子出願システムで志願者情報は直せません。訂正依頼票(直すための書類)を、出願した高校の校長先生に直接持って行って出してください。
なお、直してほしいとお願いする紙を出したとしても、電子出願システムでは直しません。高校側で必要な時に、直した情報を使って手続を行います。
《合格発表の後》
電子出願システムで志願者情報を直すことはしません。
合格した場合は、出願した高校に相談して、指示にしたがってください。合格しなかった場合、必要な手続はありません。

⑵ 志願情報の訂正

《中学校の先生(中学管理者)の許可の前》
中学校で使うシステムから先生または中学校の先生が「差し戻し」をすることで、出願する人自身で直すことができます。戻ってきたら、正しい情報を入力してください。

《中学校の先生(中学管理者)の許可の後》
出願先を変える手続をすることで、直すことができます。先生に相談してください。

 

お問い合わせ

教育局 高校教育指導課 入学者選抜・教員研修担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第2庁舎4階

ファックス:048-830-4959

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