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掲載日:2018年12月1日

工事検査

埼玉県建設工事検査要綱

  平成30年12月1日 一部改正しました。

 ・埼玉県建設工事検査要綱(平成30年12月1日改正)(PDF:129KB)

 ・新旧対照表(PDF:121KB) 

工事検査の基本事項

(1) 工事検査の位置づけ

  県が工事の契約を行ったときは、契約が適正に行われているか又はその請負代金を支払ってよいかを確認するため必要な検査をしなければならないと「地方自治法」により定められています。

 また、公共工事の発注者は、公共工事の品質が確保されるよう検査による確認や評価を適切に実施しなければならないと「公共工事の品質確保の促進に関する法律」により定められています。

(2) 工事検査の目的・役割

1)県が発注した工事について、契約図書に定められた出来形や品質等が確保されているか確認します。

2)工事の成績評定を行い、受注者の技術力を評価します。

3)受注者の技術力向上に向け、受注者に対し工事が適正に施工されるよう技術的指導を行います。

(3) 工事検査の種類

1)完成検査・・・・工事の完成を確認する検査

2)中間検査・・・・出来高の割合にかかわらず当該工事の主たる構造物又は基礎等が完成検査時に見えなくなる部分を主に確認する検査(請負代金額が1億円以上かつ工期が6か月以上の工事にあっては原則2回実施)

3)既成部分検査・・請負代金の部分払いをする場合に既成部分を確認する検査

4)指定部分検査・・工事完成前に引き渡しを受ける部分を指定した場合に指定部分の完成を確認する検査

(4) 工事検査員の検査対象工事

請負代金額が下表に示す額以上の工事が対象 

区分      

完成検査      

中間検査      

既成部分検査     

土木工事

1,000万円

2,000万円

1億円 

農林工事

1,000万円

1,000万円

1億円

建築工事

1,000万円

3,000万円

1億円

設備工事

500万円

1,000万円

1億円

    

工事検査員の体制(平成30年度)

区分      

  総合技術センター

  所属工事検査員     

 

兼務工事検査員   

 

 計           

土木工事

4人

24人

28人

農林工事

3人

1人

4人

建築工事

2人

3人

5人

設備工事

3人

5人

8人

合計

12人

33人

45人

注:兼務工事検査員とは、工事検査員以外に本務を持つ職員です。

上表のほか、総合技術センター職員のうち指定を受けた15名が工事検査員が行う検査を実施します。

 

工事検査の実施状況(平成29年度)

(1) 工事検査員が実施した工事検査の状況

 下表は、総合技術センター所属工事検査員、兼務工事検査員及び指定を受けた総合技術センター職員が実施した検査の状況です。

      

検査件数  

工事成績評定点 

      区分      

 中間検査件数 

 完成検査件数 

        計      

評定対象工事件数

工事成績平均点

土木工事

493

572

1,065

508

80.1

農林工事

159

109

268

98

80.4

建築工事

107

109

216

109

79.4

設備工事

291

207

498

205

79.8

合計

1,050

997

2,047

920

80.0

     ※:中間検査件数には、既成部分検査件数を含みます。 

 (2) 埼玉県発注工事(全体)の工事成績評定点

 以下の「業種別工事成績平均点」及び「工事成績評定点の分布」は、上表の総合技術センター工事検査員等が実施した検査を含む埼玉県発注工事全体のものです。それぞれ、埼玉県建設管理課ホームページに掲載されている「工事成績評定一覧(平成29年度完成工事)」から集計したものです。

 1)業種別工事成績平均点(平成29年度完成工事) 

業種

評定対象工事件数

平均評定点

土木

604

80.2

建築

133

79.3

とび

103

80.2

電気

187

78.9

98

79.5

鋼構造物

10

81.1

ほ装

252

81.2

塗装

40

78.2

機械

126

79.1

造園

16

78.4

水道

5

81.6

解体

10

77.8

通信

17

78.1

防水

16

78.6

その他(さく井・建具・消防・内装)

5

79.2

1,622

79.9

  2)工事成績評定点の分布

 平成29年度工事成績評定点の分布 

工事検査における主な視点

 公共工事は、安全で安心な県民生活と社会経済活動を支える社会資本を整備するもので、その品質の確保・向上が極めて重要です。

 そのため、当センターでは、次のような視点により検査を実施し、契約図書に定められた出来形や品質等が確保されているか確認しています。

 検査書類の作成や施工管理を行う上での留意事項として、参考にしてください。

 

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お問い合わせ

県土整備部 総合技術センター 土木工事検査担当

郵便番号330-0074 埼玉県さいたま市浦和区北浦和5-6-5 埼玉県浦和合同庁舎5階

ファックス:048-822-3710

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