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掲載日:2026年6月15日

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くわいの選別・調製・出荷

選別・調製

 収穫作業が一段落したら、選別・調製作業が始まります。

 

選別前の収穫されたくわいの写真  リヤカーでくわいを運ぶ写真

 収穫した芋は、選別・調製を始めるまで大きなプールに入れておきます。いよいよ選別です。リヤカーに乗せて運んできました。

  くわいの選別機の写真  くわいを選別機にセットする写真  選別されるくわいの写真

 これが選別機。一番上にくわいをのせて転がすと、それぞれの大きさのところで、下へ落ちるため、大きさ別に分けることができます。

 

くわいの甘皮をむく写真  くわい調整の様子を写した写真  調整の終わったくわいの写真

  大きさ別に分け終えたら、甘皮をむいてきれいに調製します。収穫から出荷までは約1か月しかなく、総出で作業を行います。甘皮をむいて調製の終わったくわいは、青く光って大変きれいです。

 

きれいに洗われたくわいの写真  箱詰めされるくわいの写真  出荷されるくわいの写真

もう一度きれいに洗ったら水を切り、ダンボール箱に詰めて、トラックに積み込み出荷場へ運び込みます。

 

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出荷箱と規格

 出荷箱に詰められたくわい  耐水強化のマークがある段ボール  くわいの出荷箱

 くわいの直径を基準に、大きさ別に階級を設定しています。大きい方からL、M、S、2S、3Sと5段階です。

 東京市場向けには大玉のL、Mサイズを中心に、関西市場には小玉のM、Sサイズを中心に、需要に応じて出荷しています。

 埼玉県のくわいの多くは、5kg箱で市場に出荷されます。また、濡れたまま箱詰めするため、耐水性を強化したダンボールを利用しています。 

 

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出荷場の様子

 岩槻区にある出荷場。朝早い6時30分、まだ外は暗い中、生産者が出荷場に集合します。

 各組合員が家から積んできた出荷箱を下ろし、みんなで中身を確認します。

  出荷するくわいを皆で確認する様子 ラップを巻く様子  

 確認が終わったら、出荷先の市場ごとに荷を積み替え、荷崩れ防止のラップを巻き、市場から来たトラックに積み込みます。

 生産者の皆さん、1年間お疲れ様でした!

  

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お問い合わせ

農林部 さいたま農林振興センター 技術普及担当

郵便番号330-0074 埼玉県さいたま市浦和区北浦和五丁目6番5号 埼玉県浦和合同庁舎2階

ファックス:048-834-5366

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