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掲載日:2026年7月30日
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犬や猫は被毛に覆われており、体温調節が得意ではありません。
また、炎天下での路面温度は60℃に達することもあり、地面に近い犬や猫は熱中症になりやすい状態です。
人間だけでなく、犬や猫も熱中症になります!命にも関わりますので、十分な対策をしてください。
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応急処置 1.すぐに涼しい場所へ移動させ、水分を与えましょう。 |
⚠特に注意が必要な犬・猫⚠
●短頭種(パグ、ペルシャ猫等)
鼻が短いため呼吸による体温調整が苦手
●子犬・子猫・シニア・療養中
体力が低下している
脱水症状になりやすい
●肥満気味
脂肪により体内に熱がこもりやすい
首回りの脂肪により呼吸機能も低下

【冷やす場所】
⚠特に注意が必要な犬・猫⚠
●短頭種(パグ、ペルシャ猫等)
鼻が短いため呼吸による体温調整が苦手
●子犬・子猫・シニア・療養中
体力が低下している
脱水症状になりやすい
●肥満気味
脂肪により体内に熱がこもりやすい
首回りの脂肪により呼吸機能も低下

【冷やす場所】
【室内】
風通しを良くしておく
直射日光が当たらないようにしましょう
積極的なエアコンの使用
居場所を自由に選択できる工夫
【屋外】
直射日光が当たらない場所の確保
風通しを良くしておく
すのこ等の床材を敷き、熱がこもらないようにする
水は涼しい場所に十分な量を置く
【車内】
車内で待機させる場合は必ずエアコンをつける
直射日光が当たらないようにしましょう
こまめな水分補給を
【散歩】
炎天下の路面温度は60℃に達することがあります。
早朝や夕方の日が落ちてからの散歩がオススメ
散歩の前に地面を触って温度を確認しましょう
こまめな水分補給を
帰宅後は濡れタオル等で身体を拭き、風に当たって身体を冷やしましょう