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掲載日:2022年1月6日

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動物由来感染症に関する啓発と調査研究

 埼玉県では、動物由来感染症予防の観点から、正しい知識や節度を持った動物との接し方などについて、県民への啓発を行ってます。

また、狂犬病の病性鑑定や、収容された犬や猫に対する寄生虫保有状況の調査、研究発表なども行っています。

 関連ページ

 動物からうつる病気があることをご存知ですか?

 動物由来感染症について

狂犬病の病性鑑定

 狂犬病は発症した場合の死亡率がほぼ100%の危険な感染症です。

日本国内では、昭和32年(1957年)以降発生していませんが、世界的には毎年多数の死者が出ています。

人が飼い犬に咬まれた場合、開業獣医師のもとでの臨床鑑定が行われますが、飼い主が不明の犬の場合や、臨床鑑定の途中で犬が死亡した場合などに、狂犬病の病性鑑定のための精密検査を行っています。

狂犬病を予防するために

埼玉県内の犬・猫の寄生虫保有状況についての調査研究

 埼玉県では、動物由来感染症対策の観点から、平成11年より継続して県内の犬・猫の寄生虫保有状況を調査しています。

調査研究結果について

年月日

調査・研究内容

参考資料

その他

令和4年1月 埼玉県内全域におけるイヌ・ネコに関する寄生虫保有状況 (2021年) 抄録(PDF:127KB)  
令和3年1月 埼玉県内全域におけるイヌ・ネコに関する寄生虫保有状況 (2020年) 抄録(PDF:136KB)  
令和2年1月

埼玉県内全域におけるイヌ・ネコに関する寄生虫保有状況 (2019年)

抄録(PDF:322KB)

第21回埼玉県健康福祉研究発表会

平成31年1月

埼玉県内全域におけるイヌ・ネコに関する寄生虫保有状況 (2018年)

抄録(PDF:376KB)

第20回埼玉県健康福祉研究発表会

平成30年1月

埼玉県内全域におけるイヌ・ネコに関する寄生虫保有状況 (2017年)

抄録(PDF:237KB)

第19回埼玉県健康福祉研究発表会

平成29年1月

埼玉県内全域におけるイヌ・ネコに関する寄生虫保有状況 (2016年)

抄録(PDF:228KB)

第18回埼玉県健康福祉研究発表会

平成28年1月

埼玉県内全域におけるイヌ・ネコに関する寄生虫保有状況 (2015年)

抄録(PDF:205KB)

第17回埼玉県健康福祉研究発表会

平成27年2月 埼玉県内全域におけるイヌ・ネコに関する寄生虫保有状況(2014年) 抄録(PDF:259KB) 第16回埼玉県健康福祉研究発表会

平成26年2月

埼玉県内全域におけるイヌ・ネコに関する寄生虫保有状況(2013年)

抄録(PDF:258KB)

第15回埼玉県健康福祉研究発表会

平成25年2月

埼玉県内全域におけるイヌ・ネコに関する寄生虫保有状況(2012年)

抄録(PDF:146KB)

第14回埼玉県健康福祉研究発表会

平成24年2月

埼玉県内全域におけるイヌ、ネコに関する寄生虫類の保有状況(2011年)

抄録(PDF:192KB)

第13回埼玉県健康福祉研究発表会

平成23年7月

埼玉県内全域におけるイヌ、ネコに関する
寄生虫類の保有状況(2008~2010年)

抄録(PDF:231KB)

関東甲信越静ブロック会研修会(川崎市)

 

お問い合わせ

保健医療部 動物指導センター  

郵便番号360-0105 埼玉県熊谷市板井123

ファックス:048-536-0800

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