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掲載日:2020年10月12日

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県民の健康・栄養状況

平成29年国民健康・栄養調査の埼玉県分集計結果

   健康増進法に基づき厚生労働省が毎年実施している「国民健康・栄養調査」のうち、埼玉県民の部分を集計しま した。平成29年埼玉県の調査実施世帯数は232世帯、調査実施者総数は559人でした。      

食塩摂取量の平均は1人1日当たり10.4g

   男女別にみると男性10.9g、女性9.8gでした。 

野菜摂取量の平均は1人1日当たり316.2g

   男女別にみると男性318.8g、女性313.7gでした。年齢階級別に見ると、最も少ない年齢階級は30歳代でした。

生活習慣病のリスクを高める量の飲酒をしている人は男性15.0%、女性9.4%

   年齢階級別に見ると、最も高い年齢階級は、男性では30歳代、女性では50歳代でした。

受動喫煙を有する人(現在喫煙者を除く)を場所別に見ると、「飲食店」54.8%、「路上」47.8%

   受動喫煙とは自分以外の人が吸っていたたばこの煙を吸う機会のことです。

65歳以上で低栄養傾向にある人(BMI≦20kg/m2)の割合は、17.9%

   80歳以上では、低栄養傾向にある人の割合が、男女とも2割を超えていました。

詳細な報告書はこちらからご覧いただけます。

  ・国民健康・栄養調査(埼玉県分)(平成29年)

 

食育リーフレット 

   埼玉県では、健康と栄養の関係や課題を明らかにし、県や市町村での健康づくり施策に生かすことを目的に、平成29年11月に「埼玉県民栄養調査」を実施しました。
   当所では、この調査結果からわかった食生活の課題をわかりやすくお伝えするリーフレットを作成しました。
   毎日の食事の見直しに御利用ください。

約8割の人が「食塩」をとりすぎています!

   県民栄養調査の結果、約8割の人が、目標量よりも多い量の食塩をとっていました。
   おいしさをそのままに「食塩」を減らすコツをお伝えします。

「食塩」をとりすぎています!(PDF:372KB)

「あなたの塩分チェック」編(PDF:677KB)

「おいしいみそ汁のコツ」編(PDF:735KB)

 ※点線を山折にして三角にすると、卓上スタンドになります。

 

野菜料理あと一皿プラス

   健康のために食べることが望ましい野菜の量は1日350グラム以上です。しかし調査では、約8割の人が、350グラムに達していませんでした。調査結果からわかった「野菜」を無理なく食事に取り入れるポイントをお伝えします。

 野菜料理あと一皿プラス(PDF:810KB)

 

お問い合わせ

保健医療部 衛生研究所  

郵便番号355-0133 埼玉県比企郡吉見町江和井410番地1

ファックス:0493-59-8143

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