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麻しんについて(医療機関の方へ)
このページは埼玉県狭山保健所管内(所沢市・飯能市・狭山市・入間市・日高市)の医療機関方向けのページです。
麻しんを疑う方が受診した際は、次のとおり院内感染対策、及び検体の提供等について、御協力をお願いいたします。
麻しんの届出及び検査等について
〈診察時の注意点について〉
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麻しん疑いのある方を診察する際は、空気感染対策を考慮し、待合室を別にする。
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職員については、過去の予防接種歴・麻しん抗体価等を確認するなど、引き続き院内感染対策をお願いします。
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1.診断後は速やかに麻しん発生届を提出してください
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届出基準に合致する麻しん症例は、直ちに届出が必要です(検査診断がまだ実施されていない「臨床診断例」を含む」)。※感染症法第12条第1項により定められています。
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2.ウイルス遺伝子検査に御協力をお願いします
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原則として麻しんと診断された患者全例にウイルス遺伝子検査を実施しています。保健所で検体回収し、県衛生研究所で検査を行います。
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※検体は冷蔵で保存してください。

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