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掲載日:2026年4月23日

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動物愛護・ペット

このページは、狭山保健所(所沢市、飯能市、狭山市、入間市、日高市)の動物の愛護及び管理に関する法律及び狂犬病予防法に係る各種案内について、配布しているリーフレット等を掲載しています。

飼い犬が事故を起こしてしまったら...

飼い犬が咬傷事故などを起こしてしまった場合には、すぐに保健所に届出(犬の事故届出書)が必要です。事故の状況などを詳しくお聞きしますので、飼い主は取り急ぎ☎ 04-2941-6535に架電ください。

【手引き・様式】飼い犬が事故を起こしてしまったら...(PDF:885KB)

犬の事故届出に必要となること

  • 本人確認ができる公的身分証明書(運転免許証等)
  • 鑑札・注射済票の番号の記載
  • 被害者の住所・氏名・年齢の記載

「狂犬病の鑑定書」について

事故が咬傷の場合、飼い主はすぐにかかりつけの動物病院で、咬傷事故を起こした犬の狂犬病の疑いの有無について、検診を受ける必要があります。後日受診した動物病院から「狂犬病の鑑定書」が発行されますので、保健所に提出してください。

飼い犬の適正飼養について

登録と狂犬病予防注射

犬を飼い始めたら(子犬は生後91日になったら)、30日以内に登録(生涯に1回)と狂犬病予防注射(1年に1回)を受けてください。

狂犬病予防法第4条:登録

狂犬病予防法第5条:予防注射

犬は自分の住所や名前を言うことができません。犬には鑑札を付けましょう。

もしも鑑札がはずれてしまった場合などにも対応できるように、マイクロチップの装着もお勧めします。

犬の表示をしましょう

犬の飼い主は、犬を飼育している標識の標識を門柱などの人の目につく場所に貼ってください。

放し飼い禁止

犬は綱や鎖でつなぐか、柵やオリなどの囲いの中で飼わなければなりません。

散歩は、犬を制御できる人が引き綱をつけて行ってください。

埼玉県動物の愛護及び管理に関する条例第7条:犬の飼い主の遵守事項

【啓発リーフレット】

最後まで責任を持って飼いましょう!

犬の習性・生理・生態等を理解し、その生涯の最後まで愛情と責任をもって飼ってください。

子犬が生まれても飼えない場合には、必ず不妊手術(避妊手術・去勢手術)を受けてください。

(「もらい手が見つかるだろう」という考えが見込み違いになってしまう場合は多く見られます)

糞尿の後始末を!

公園、道路など公共の場所や他人の土地・建物などを糞や尿で汚さないよう、必ず飼い主の責任で始末してください。

(犬は自分で始末はできません)

異常な鳴き声・悪臭等で近隣に迷惑をかけないよう注意してください。

(犬は家族の一員であると同時に、地域住民と一緒に生活している存在でもあります)

犬・猫を飼う場合には、避妊・去勢手術をしましょう。

不幸な犬・猫を減らすのはあなたです!!

飼うことのできない犬や猫を増やさないために、避妊・去勢手術を行ってください。

犬の登録、犬以外の愛護動物等についてのご相談

狭山保健所で所管する動物愛護管理業務は、飼い犬のご相談と動物取扱業、特定動物のみです。これ以外の動物種等についての主な相談先は次のとおりです。

犬の登録、狂犬病の注射証明書の提出先 市役所環境課
猫等犬以外の飼い動物の相談先

動物指導センター

  • 熊谷本所(飯能市、日高市を管轄)
  • 南支所(所沢市、狭山市、入間市を管轄)
野生鳥獣の相談先 西部環境管理事務所
家畜、動物病院の相談先 川越家畜保健衛生所

 

お問い合わせ

保健医療部 狭山保健所 生活衛生・薬事担当

郵便番号350-1324 埼玉県狭山市稲荷山二丁目16番1号 埼玉県狭山保健所2階

ファックス:04-2954-6615

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