トップページ > 県政情報・統計 > 県概要 > 組織案内 > 福祉部 > 福祉部の地域機関 > 発達障害総合支援センター > 動画で学ぶ発達障害 > 県民向け動画配信「学業を終えて社会に出るところで困難に直面する発達障害の人たち」
ページ番号:280011
掲載日:2026年3月10日
ここから本文です。

本田秀夫 氏
信州大学医学部子どものこころの発達医学教室 教授
信州大学医学部附属病院子どものこころ診療部 部長
野県発達障がい情報・支援センター「といろ」 センター長
東京大学医学部を卒業後、東京大学医学部付属病院、国立精神・神経センター武蔵病院、横浜市総合リハビリテーションセンター、山梨県こころの発達総合支援センター所長、信州大学医学部付属子どものこころ診療部長・診療教授を経て現職に至る。2019年10月、NHK「プロフェッショナル~仕事の流儀~」に出演。『発達障害を診るスペシャリスト日本屈指の精神科医』と紹介される。
発達障害のある人たちは、ライフステージのどこかの時点で社会生活に支障をきたすリスクがあります。学校卒業までは大きな問題なく過ごしていた方でも、卒後の進路決定がうまくいかないケースや、就労しても続けることが難しくなるケースがけっしてまれではありません。一方で、現在の法制度では、中学卒業以降の青年期の人たちに対する支援をうまくつなげることが難しいことが指摘されています。この講座では、そのような現状について紹介するとともに、学校卒業後の社会参加を見据えた支援のあり方について考えます。
※明治安田こころの健康財団は、発達に心配のある子どもとその家族への相談、支援者向けの研修講座の開催及び研究助成等を実施しています。
以下のURLもしくは二次元コードから動画を視聴することができます。
https://youtu.be/1V8Iq972MQ0

令和8年3月12日(木曜日)~