トップページ > 県政情報・統計 > 県政資料・県報 > 県政ニュース(報道発表資料) > 2026年度 > 2026年6月 > 「クビアカツヤカミキリ発見大調査2026」スタート -サクラ等を枯らす外来害虫による被害をお知らせください-
ページ番号:283579
発表日:2026年6月15日11時
ここから本文です。

部局名:環境部
課所名:環境科学国際センター
担当名:生物多様性センター
担当者名:三輪、牧、中山
直通電話番号:0480-73-8361
Email:g7383318@pref.saitama.lg.jp
環境科学国際センターでは、サクラ、ウメ、モモ、スモモ等を枯らす外来害虫”クビアカツヤカミキリ”による被害状況を把握し、防除対策を効果的に推進するため、「クビアカツヤカミキリ発見大調査2026」を開始します。
平成30年度から本調査を実施し、被害発生地域での防除に取り組んでいますが、被害箇所数は年々増加傾向で、被害地域は拡大しています。
新たな被害を防止するため、是非調査に参加し、夏に活動する成虫(図1)や、幼虫が排出するフラス(図2、フンと木くずが混ざったもの)等の情報提供に御協力ください。

図1 クビアカツヤカミキリ(オス)

図2 フラス(褐色のカリントウ状で比較的硬い)
県内の公園や川岸、学校などに植えられたサクラを主な調査対象とし、クビアカツヤカミキリの成虫や、排出されたフラス等の確認をお願いします。特に河川や道路沿いのサクラ並木は、被害が拡大しやすく、優先してご確認ください。加えて、サクラ以外のウメ、モモ、スモモ等のバラ科樹木に関する被害の確認もお願いします。
被害なしの情報も重要ですので、あわせて確認し、情報提供をお願いします。
確認した情報をスマートフォン専用フォーム又は電子メールや郵送により、御報告ください。なお、市町村や土地・施設の管理者に報告していただいても構いません。市町村や管理者から環境科学国際センターに共有されます。
専用フォーム(二次元コード)
集中調査期間は、本日から令和8年8月31日(月曜日)までです。なお、それ以外の期間においても、情報を受け付けています。