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掲載日:2026年2月25日
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【事例1】
停電中に閉め切った屋内で発電機(携帯型)を使用していたら、そこに居た人が一酸化炭素中毒になった。
【事例2】
ネットでポータブル電源を購入した。商品が届き動作確認のため小型のソーラーパネルを利用して充電しようとしたら、接続部から発煙があった。メーカーは商品を新品と交換すると言っているが返品返金を希望したい。

災害時の備えなどにより、携帯発電機(ガソリンや軽油、カセットボンベなどの燃料を使ってエンジンを稼働させ発電する装置で可搬型のもの)や、いわゆるポータブル電源(充電式電池を内蔵した大容量かつ可搬型の蓄電池で、蓄えた電気を電気製品に供給する電源装置)の需要が高まっています。一方で自然災害による停電時など、屋内で携帯発電機を使用したことによる一酸化炭素(CO)中毒が疑われる死亡事故や、ポータブル電源の火災事故が発生しています。
携帯発電機の排ガスには一酸化炭素などの有害物質が含まれています。室内で使用した場合、短時間で急激に一酸化炭素の濃度が上昇しますが、無色・無臭の気体なため、知らぬ間に一酸化炭素中毒になり死亡事故に至るおそれがあります。
困った時には、お近くの消費生活センター等にご相談ください。
ご相談は、相談専用電話番号や相談専用フォーム等をご利用ください。
消費者ホットライン 188
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【参考】
「携帯発電機やポータブル電源の事故に注意!-発電機は屋内で絶対に使用しないでください。死亡事故も発生しています。-」(消費者庁)(別ウィンドウで開きます)