トップページ > 県政情報・統計 > 県概要 > 組織案内 > 企画財政部 > 企画財政部の地域機関 > 西部地域振興センター > 県民生活 > 防犯のまちづくり > 防犯のまちづくりキャンペーン > 令和7年度の防犯のまちづくりキャンペーン > 令和7年度「年末防犯キャンペーン」を実施しました
ページ番号:276343
掲載日:2026年1月6日
ここから本文です。
所沢市、飯能市、入間市、日高市の4市や所沢警察署、狭山警察署、飯能警察署の3署、西部地域振興センターは、年末に多発する犯罪を未然に防ごうと呼びかけるため、「年末防犯キャンペーン」を実施しました。
各会場の詳細は下記のリンクをクリックしてください。
令和7年12月22日(月曜日)午後6時からキャンペーンを実施しました。
西武鉄道所沢駅西口のプロぺ通りを声掛けをしながら街頭パトロールを行いました。
小野塚勝俊 所沢市長、所沢市議会議員の方々、柴山昌彦 衆議院議員、岡田静佳 埼玉県議会議員のほか所沢プロぺ商店街振興組合の方々、所沢警察署員、所沢市職員の皆さま、トコろんと一緒に「客引きを利用しないで!」等の横断幕を掲げ、西武鉄道所沢駅西口前では、チラシ、啓発品を配布し、客引き防止や闇バイトは犯罪であることなどを呼びかけました。

令和7年12月15日(月曜日)午前10時からベルク飯能緑町店でキャンペーンを実施しました。
飯能警察署管内防犯協会、ライオンズクラブ、駿河台大学学生防犯リーダー、飯能警察署員及び飯能市職員の皆さまと一緒にチラシ、啓発品を配布しながら、特殊詐欺対策、防犯を呼びかけました。

令和7年12月16日(火曜日)午後5時からキャンペーンを実施しました。
西武鉄道入間市駅南口で、啓発品の配布をしながら防犯の呼びかけを実施した後、西武鉄道入間市駅南口からさんかく橋まで防犯パトロールを実施しました。
杉島理一郎 入間市長、狭山警察署長のほか、入間市連合区長会長、APOC、入間ライオンズクラブ、狭山地方防犯協力会、入間市事業所防犯協議会、埼玉県電気工事工業組合飯能支部、 入間市健康推進クラブ、狭山警察署員及び入間市職員などの皆さまに参加していただきました。

令和7年12月15日(月曜日)午前10時からヤオコー高麗川店でキャンペーンを実施しました。
飯能警察署員及び日高市職員の皆さまと一緒に年金支給日に合わせ、チラシ、啓発品を配布しながら特殊詐欺対策を重点的に呼びかけました。

人の動きが多くなる年末年始は、犯罪が増加する傾向にあります。暗くなる時間が早くなる季節であることや、多額の現金を扱う機会が増えるため、十分な注意が必要となります。このキャンペーンでは、地域の皆さまが明るく元気に新年を迎えることができますよう、事件・事故等の防止をアピールしました。
各市でのキャンペーンにご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。