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掲載日:2019年10月29日

埼玉県/芳香シクラメンの管理など(管理方法)

このページでは、芳香シクラメンを末永く楽しんでいただくための育て方や、今までにない芳香を発するシクラメン誕生の秘話をお伝えします。

※ページが整理しきれておらず、見にくいと思いますので、取り急ぎ担当者からのページとして御了承ください。(担当:H.M)

育て方

埼玉県が育成した芳香シクラメンの栽培管理は通常のシクラメンと同様に育てられます。
冬季の管理(11月から2月)

置き場所

芳香シクラメンは涼しくて明るい場所を好みますので、鉢の置き場は室内で日中日の当たる窓辺などを選びましょう。明るい場所で管理すると、とても良い香りが部屋いっぱいに広がります♪
ただし、窓が凍るほど寒い地域では、窓から離れた場所を選んで置くか、寒い時間だけ移動するようにしてください。
なお、シクラメンは暑さ(熱さ)が苦手なので、暖房機のそばには置かないでください。暑くなると熱で軟化して腐ってしまいます!

日が当たらない暗い場所だとどうなる?

日が当たらない暗い場所に置き続けると、まず香りが薄くなります。あまり香りがして来ないときは置き場所を変えてみてください。また、埼玉県の芳香シクラメンの特徴として、野生種の生命力があります。このことにより、日の当たらない暗い場所に長期間置いておくと葉が光を求めてもやしのようにヒョロヒョロと伸びてきます。万一、葉が極端に伸びてきた場合は明らかに日照不足なので、明るい場所に移動してあげてください。

水やり

シクラメンの管理で失敗する一番の原因は水やりにあるようです。水が多すぎると腐れの原因となり、球根の根元からカビが発生します。このため、水は少なめで管理する方が失敗が少ないでしょう。土の表面が乾いたら水やりの適期です。わかりにくい場合は、鉢を持ったときに軽く感じるときに水をあげましょう。それでもわかりにくいときは花が“おじぎ”してきたら急いで水をあげましょう。シクラメンは球根植物なので生きるための最低限の水分を球根に蓄えているので、それからでもすぐに復活してきます。

日頃のお手入れ

細かな手入れはほとんど不要です。必要なことは咲き終わった花がらや黄色くなった葉は柄の部分を持って回すようにして根元から取り除くようにしてください。「水やり」の項目でも述べましたが、シクラメンにとっては腐れが大敵なので、その原因とならないように早めに取り除くのがポイントです。

肥培管理

埼玉県が育成した芳香シクラメンは、肥料の吸収がとても良いため、ガーデンシクラメンの管理と同程度に少なめが良いでしょう。
冬季の肥料は市販の液肥を一回あげる程度で十分です。また、肥料をあげすぎると根を傷めてしまい、腐れの原因となるので、そのような点からも肥料は少なめな管理をお勧めします。

香りについて

香りが薄い!?

埼玉県が育成した芳香シクラメンの香りはもう体験しましたか?シクラメンが発する芳香は時間帯によってもその強さが変化します。朝などは最も香りがする時間帯の一つです。もし、一日中香りが薄いと感じたら、それは日照不足の影響かもしれません。「育て方」の欄でも書きましたが、芳香シクラメンの香りには太陽の明るさが不可欠です!香りがあまりしないと感じたら、置き場所を変えてみてください。

お問い合わせ

農林部 生産振興課 花き・果樹・特産・水産担当 (花き担当)

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4843

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