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掲載日:2026年9月2日

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圏央鶴ヶ島IC東側・南側地区産業用地について

圏央鶴ヶ島IC東側地区産業用地について(農業大学校跡地)

「圏央鶴ヶ島IC東側地区」の南側4区画10.1haについて、公募型企画提案競技により成長産業分野における工場等を建設し操業する立地事業者を募集したところ、4社から応募がありました。

外部有識者等で構成する選定委員会で、AI・IoT・ロボット等の先進技術の活用等の「先端性・成長性」や、投資額・持続可能なまちづくりの推進につながる取組等の「地域への貢献」などの観点から提案事業について審査を行い、決定した優先交渉事業者4社と土地売買契約を締結し、土地の引き渡しを行いました。

既に操業している株式会社IHIの鶴ヶ島工場を加えて、圏央鶴ヶ島IC東側地区に5社の成長産業分野の企業が立地することとなりました。

南側産業用地への立地の概要

B-1区画(3.6ha) 鈴茂器工株式会社(東京都中野区)

  • 事業内容:寿司・盛付けロボット等の米飯加工機械の製造・販売など
  • 提案概要:食産業に向けた自動化・省人化支援を行うための機器やシステムの製造開発拠点とする。

B-2区画(1.4ha) 太陽インキ製造株式会社(比企郡嵐山町)

  • 事業内容:プリント配線板用絶縁材(塗料・フィルム)等の製造販売
  • 提案概要:半導体パッケージ用絶縁フィルム等の研究開発、量産化のための生産技術センターとする。

B-3区画(1.6ha) 株式会社日本凍結乾燥研究所(東京都文京区)

  • 事業内容:体外診断用医薬品、BCGワクチン接種用管針製造販売
  • 提案概要:作業の自動化を取り入れた体外診断用医薬品の製造開発拠点とする。

C区画(3.5ha) 日本光電工業株式会社(東京都新宿区)

  • 事業内容:医用電子機器の開発・製造・販売
  • 提案概要:センサ類などの消耗品の製造及び自動化生産技術の研究開発を行う。

募集要項

圏央鶴ヶ島インターチェンジ東側土地区画整理事業

先端産業・次世代産業などの成長産業の集積に向けて、埼玉県が施行者として土地区画整理事業を実施し、産業用地を整備しました。

  • 平成30年7月 都市計画の変更(市街化編入)・土地区画整理事業の事業認可
  • 令和2年10月 土地区画整理事業の全ての工事が完了
  • 令和3年2月 換地処分
  • 令和3年3月 土地区画整理事業終了

土地利用計画

  面積 割合
宅地(事業用地) 23.7ha 60.5%
公園・緑地 12.9ha 32.9%
道路 2.6ha 6.6%
39.2ha 100.0%

お問い合わせ

産業労働部   産業拠点整備推進担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

ファックス:048-830-4816

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