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掲載日:2022年11月25日

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農業大学校跡地・周辺地域整備について

SAITAMAロボティクスセンター(仮称)の整備についてはこちら

お知らせ

  • 第1回ロボット研究・連携交流会(農業編)~ロボット技術によるスマート農業の実現~の会場参加及びオンデマンド動画視聴の申込みを受け付けております。【11月25日】

セミナーの内容及び申込みはこちらから

  • 圏央鶴ヶ島インターチェンジ東側地区(農業大学校跡地)南側産業用地立地事業者の募集について、応募受付を終了しました 。【10月21日】
  • 第3回ロボティクスセミナー~ものづくり企業のロボット産業への参入~のオンデマンド動画視聴の申込みを受け付けております。

セミナーの内容及び申込みはこちらから

  • 第2回ロボティクスセミナー~ドローンの研究開発と活用の潮流~のオンデマンド動画視聴の申込みを受け付けております。

セミナーの内容及び申込みはこちらから

  • 第1回ロボティクスセミナー~屋内外の移動ロボットによる社会的課題解決~のオンデマンド動画視聴の申込みを受け付けております。

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圏央鶴ヶ島インターチェンジ東側地区(農業大学校跡地)南側産業用地立地事業者の募集について(受付は終了しました)

「埼玉県鶴ヶ島ジャンクション周辺地域基本計画」に基づき、成長産業の集積を目指して産業用地として整備された「圏央鶴ヶ島インターチェンジ東側地区」の南側4区画10.1haについて、公募型企画提案競技により成長産業分野における工場等(研究施設・流通加工施設(倉庫業を営む倉庫は不可)を含む)を建設し操業する立地事業者を募集します。募集要項及び募集チラシをご覧いただき、是非、ご検討ください(受付は終了しました)。

募集要項等

企業立地説明会

当該公募に関する企業立地説明会を次のとおり開催しました(説明会で配布した当該公募に係る資料はこちら(PDF:1,707KB))。

大  阪
会  場
日時:令和4年8月23日(火曜日) 午後3時~4時
場所:ビジネスプラザおおさか
       (大阪府大阪市中央区備後町2-1-1 第二野村ビル4階)
会場アクセス
名古屋
会  場
日時:令和4年8月26日(金曜日) 午後3時~4時
場所: りそな銀行名古屋駅前支店 会議室
       (愛知県名古屋市中村区名駅1-1-3 JRゲートタワー29階)
会場アクセス(PDF:231KB)
埼玉会場
(川越市)
日時:令和4年9月6日(火曜日) 午後3時~4時
場所:ウェスタ川越2階 活動室1・2
        (埼玉県川越市新宿町1-17-17)
          ※オンラインライブ配信予定
会場アクセス

農業大学校跡地及び周辺地域について

平成27年4月に熊谷市に移転した埼玉県農業大学校及び農林総合研究センター園芸研究所鶴ヶ島試験地の跡地について、平成29年3月策定の県5か年計画に「先端産業の集積に向けた農業大学校跡地の活用検討」を位置付け、同年12月には地域未来投資促進法に基づく「埼玉県鶴ヶ島ジャンクション周辺地域基本計画」※1を策定しました。

「埼玉県鶴ヶ島ジャンクション周辺地域基本計画」では、鶴ヶ島ジャンクション周辺地域について、農業大学校跡地を中心に先端産業・次世代産業などの成長産業を集積して経済の好循環をもたらすとともに、AI・IoTなどの先進技術の活用を促進して超スマート社会の実現に取り組むこととしています。

こうしたことを踏まえて、農業大学校跡地及びその周辺地域の整備を進めています。

※1「埼玉県鶴ヶ島ジャンクション周辺地域基本計画」は「地域未来投資促進法について」をご覧ください。

航空写真(農大跡地及び周辺地域)

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                                                                                    (令和3年10月20日撮影)

交通アクセス

農業大学校跡地がある鶴ヶ島市は、埼玉県のほぼ中央、都心から直線で約45キロメートル圏にあります。

市内の広域的な幹線道路としては、「関越自動車道」が南北方向に、「首都圏中央連絡自動車道」が東西方向に走り、関越自動車道「鶴ヶ島インターチェンジ」、首都圏中央連絡自動車道「圏央鶴ヶ島インターチェンジ」の2つのインターチェンジがあり、交通の要衝となっています。

鉄道は、東武東上線が市の北東部を、東武越生線が市の北西部を走っており、駅としては鶴ヶ島駅、若葉駅、一本松駅の3駅があり、都心と結ばれています。 東武東上線は東京メトロ有楽町線などと相互乗り入れを行っており、都心へのアクセスが便利というメリットを有しています。

なお、農業大学校跡地は、「圏央鶴ヶ島インターチェンジ」に隣接し、近郊・首都圏へのアクセスという点で優れた立地条件にあります。

アクセス

土地利用について

土地利用

農業大学校跡地の整備について

整備状況

先端産業・次世代産業などの成長産業の集積に向けて、土地区画整理事業を実施しました。

  • 平成30年7月に都市計画の変更(市街化編入)を行い、土地区画整理事業の事業認可を受け、工事を開始しました。
  • 平成30年10月に北側産業用地を株式会社IHIに売却しました。
  • 令和2年10月に土地区画整理事業の全ての工事が完了し、令和3年2月の換地処分後、同年3月に土地区画整理事業が終了しました。

土地区画整理事業の概要

事業名称 圏央鶴ヶ島インターチェンジ東側土地区画整理事業

施行者 埼玉県

面積 約39.2ha

事業年度 平成30年度~令和2年度

土地利用計画

  面積 割合
宅地(事業用地) 23.7ha 60.5%
公園・緑地 12.9ha 32.9%
道路 2.6ha 6.6%
39.2ha 100.0%

 周辺地域の整備について

先端産業・次世代産業などの成長産業を集積を目指し、農業大学校跡地の周辺地域(約12ha)に「SAITAMAロボティクスセンター(仮称)」を整備していきます。

農業大学校跡地周辺地域整備基本構想

周辺地域整備のコンセプトや整備の基本的な方向性をまとめた「農業大学校跡地周辺地域整備基本構想」を令和3年7月に策定しました。

整備のコンセプト

市場規模拡大が見込まれる「社会的課題解決に資するロボット」開発を支援することにより、研究開発、実証実験、社会実装のプロセスを推進します。

そのため、農業大学校跡地周辺地域に、ロボット開発を支援するための実証フィールド「ロボット開発支援フィールド(仮称)」と拠点施設「ロボット開発イノベーションセンター(仮称)」を整備していきます。

この実証フィールドと拠点施設の総称を「SAITAMAロボティクスセンター(仮称)」とします。

整備の方向性

〇ロボット開発支援フィールド(仮称)

約12ヘクタールという広大な土地を生かし、ドローンや移動ロボットなどの実証実験や性能測定等のための場の整備を目指します。

〇ロボット開発イノベーションセンター(仮称)

コワーキングラボ、貸研究室、屋内ロボットの実証実験や性能測定の場の整備、開発に係る情報の収集・発信、実証実験の成果の共有などにより、効率的な開発支援の実現を目指します。

その他、コンセプトや整備の方向性等の詳細は以下をご覧ください。

農業大学校跡地周辺地域整備基本構想(概要)(PDF:790KB)

農業大学校跡地周辺地域整備基本構想(本文)(PDF:2,135KB)

農業大学校跡地周辺地域整備基本計画

農業大学校跡地周辺地域整備基本構想を踏まえ、SAITAMAロボティクスセンター(仮称)が支援対象とするロボット産業の分野や支援内容、フィールドや拠点施設の用途、形状、整備スケジュール等を具体的に定めた農業大学校跡地周辺地域整備基本計画を策定しました。

目指すべき姿

優れた交通利便性を有するSAITAMAロボティクスセンター(仮称)を核として、埼玉発のロボットが全国的に広がることで、県内産業の振興と経済的発展を目指します。

支援対象とするロボット産業の分野

市場規模の拡大が見込まれ、社会課題解決に資するサービスロボットの開発を支援対象とし、「農林水産」「建設・点検・保守」「物流・搬送」「移動・モビリティ」「介護・福祉」「ホテル・外食」の各分野のロボット開発を主な支援対象とします。

ロボット開発支援フィールド(仮称)

技術動向・市場・ニーズ調査などの結果を反映し、「ネット付きドローン飛行場」「ドローン飛行等多目的フィールド」「模擬市街地フィールド」等を整備することとします。

ロボティクスセンターで実施する支援事業

オープンイノベーション促進のためのコンソーシアムを形成・運営し、「事業化への道筋が明確なプロジェクトの実施」「コンソーシアムが主催するセミナー等の支援」「研究機関と連携した技術相談のコーディネイト」「鶴ヶ島ジャンクション周辺13市町との連携による実証実験の場の提供」等に取り組みます。

ロボット開発イノベーションセンター(仮称)

技術動向・市場・ニーズ調査の結果や、ロボティクスセンターで実施する支援事業の内容などを反映し、「レンタルラボ」「コワーキングスペース」「技術相談室」「屋内フィールド」「共用部実証フィールド」等を整備することとします。

整備スケジュール等

用地取得、関係機関協議が順調に行えた場合のスケジュールとして、令和4年度に基本設計、令和5年度に実施設計、令和6~7年度に工事を実施し、令和8年度の開設を予定しています。

農業大学校跡地周辺地域整備基本計画(概要)(PDF:1,543KB)

農業大学校跡地周辺地域整備基本計画(本文)(PDF:5,268KB)

農業大学校跡地周辺地域整備事業説明会の開催

「埼玉県鶴ヶ島ジャンクション周辺地域基本計画」で掲げる「経済の好循環や超スマート社会の実現」のため、農業大学校跡地周辺地域(鶴ヶ島市太田ヶ谷地内)における整備内容を定めた「農業大学校跡地周辺地域整備基本計画」等について、地権者や地域住民向けの説明会を下記のとおり開催したところ、合計74名の方に御出席いただきました。

日時・会場

  • 令和4年8月7日(日曜日)
    • 第1回:10時30分~11時15分
    • 第2回:13時30分~14時15分
  • 鶴ヶ島市大橋市民センター集会室(鶴ヶ島市大字太田ヶ谷883番地)

内容

  • 農業大学校跡地周辺地域整備基本計画について
  • 今後の予定について

農業大学校跡地周辺地域整備有識者会議

専門的な見地からの意見を伺うため、令和3年5月に「農業大学校跡地周辺地域整備有識者会議」を設置し、基本構想及び基本計画を策定しました。

第1回会議(令和3年5月12日開催) 

第2回会議(書面開催、令和3年5月19日~5月25日) 

第3回会議(書面開催、令和3年6月11日~6月18日) 

第4回会議(令和3年11月30日開催)

第5回会議(書面開催、令和4年2月4日~2月8日)

第6回会議(令和4年3月28日)

お問い合わせ

産業労働部 先端産業課   次世代産業拠点整備担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

ファックス:048-830-4816

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