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掲載日:2021年9月6日

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埼玉県医療勤務環境改善支援センター

埼玉県医療勤務環境改善支援センターを是非ご利用ください

医師・看護職員等の医療スタッフの離職防止や医療安全の確保等を図るため、医療法が改正され、平成26年10月1日から各医療機関が勤務環境の改善に取り組むことが努力義務化されました。
また、令和6年4月1日からは、医師に対する時間外労働の上限規制が開始されることとなり、各医療機関で様々な準備が必要です。
埼玉県医療勤務環境改善支援センターでは、専門のアドバイザーを配置し、医療機関の皆さんが勤務環境改善に向けた取り組みを進める際に、労務管理と医業経営の面から総合的なサポートを行います。

勤改センター(PDF:263KB)

目次

お知らせ

病院長等向けトップマネジメント研修(厚生労働省主催)の開催について

令和3年9月から令和4年2月にかけて、厚生労働省主催の病院長等向けトップマネジメント研修がオンライン開催されます。
本研修では、各地域の病院事例を伺いつつ、厚生労働省並びにご参加の医療機関トップの皆さまとともに意見交換を行いながら、働き方改革における取組のあり方を探ります。是非ご参加ください。

 

申込方法などの詳細は以下のページをご覧ください。

 

埼玉県医療勤務環境改善支援センターのご利用について

医業経営アドバイザー、医療労務管理アドバイザーの派遣

希望に応じて医療機関にアドバイザー(医業経営コンサルタント、社会保険労務士)を派遣し、医業経営や労務管理に関する専門的なアドバイスにより、各医療機関の実施する勤務環境改善の取組を支援します。

費用は無料です。電話・メール・Zoom等によるご相談も受け付けています。

<連絡先>受付時間:平日8時30分から17時15分まで
電話:048-601-4600(医療人材課医師確保対策担当内)
メール:a3560-03@pref.saitama.lg.jp

相談例

  • 人材が定着しない(仕事と子育て・介護との両立支援、職員の安全確保・満足度の向上)
  • 職場環境を改善したい(快適な職場環境の形成、職員の健康増進・安全確保)
  • 就業規則を見直したい(働き方・休み方改善、職員の健康支援)
  • 勤怠管理ができない(長時間労働の改善、職種ごとの負担の軽減)
  • 医師に対する時間外労働の上限規制開始に向けて、何から準備すれば良いのかわからない

 

全国の医療機関の勤務環境改善事例について

下記サイトでは医療機関の勤務環境の改善に役立つ各種情報や取組事例を紹介しています。

関心のある取組がございましたら埼玉県医療勤務環境改善支援センターにご連絡ください。

 

勤務環境の改善に役立つウェブサイトのご案内

お問い合わせ

保健医療部 医療人材課 医師確保対策担当

郵便番号330-8777 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地2(埼玉県立小児医療センター8階)

ファックス:048-601-4604

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