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掲載日:2024年1月9日

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COPD(慢性閉塞性肺疾患)

COPDとは

セルフチェックしてみましょう

思い当たる症状があれば早めに受診しましょう

【介護施設・事業所職員、地域包括支援センター職員対象】
COPDの基本知識研修(オンデマンド配信、令和6年1月9日から3月31日まで)

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COPDとは

どのような病気か

COPDは有害物質の吸入等によって起こる進行性の疾患です。
細気管支炎や肺気腫により酸素不足となって息切れを起こし、重症になると自力での呼吸が難しくなります。
主な原因はたばこの煙で、全国に約530万人以上の患者がいるといわれていますが、実際に医療機関に受診している人は約22万人。受診していない人が多数いると考えられています。

症状

初期症状は、せき・たん・息切れです。
ゆっくりと進行するため気がつきにくく、息切れしても「年のせい」と考え発見が遅れがちです。
進行・悪化すると自力では呼吸が難しくなり、放置すると体を動かすのが苦しく寝たきりになるなど深刻な状態になることもあります。

セルフチェックしてみましょう

セルフチェック(独立行政法人 環境再生保全機構「ぜん息、COPD相談室公式サイト」)(別ウィンドウで開きます)

思い当たる症状があれば早めに受診しましょう

「階段を上がると息切れがする」「かぜでもないのにたんやせきがいつも出る」「朝起きてすぐたんが出る」「早く歩くとつらい」などの症状があれば、かかりつけ医や呼吸器科を受診し、呼吸機能検査を受けましょう。
COPDの予防・治療の基本は禁煙です。一度低下した肺の機能を元に戻すこと困難ですが、禁煙と薬物療法によって症状を和らげることが可能です。

参考 患者数

日本では毎年1万人を超える方がCOPDで死亡しており、特に男性に多い傾向があります。世界では、1990年には死因の第6位だったCOPDが、2016年には第3位になっています。

【介護施設・事業所職員、地域包括支援センター職員対象】
COPDの基本知識研修(オンデマンド配信、令和6年1月9日から3月31日まで)

講師 きしろ内科・呼吸器内科クリニック 院長・医学博士 木代泉先生
配信期間 令和6年1月9日(火曜日)~3月31日(日曜日)
対象 介護施設・事業所職員、又は地域包括支援センター職員
申込方法 電子申請・届出サービスからお申込みください。
https://apply.e-tumo.jp/pref-saitama-u/offer/offerList_detail?tempSeq=65136

 

お問い合わせ

保健医療部 健康長寿課 健康増進・食育担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

ファックス:048-830-4804

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