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掲載日:2026年10月5日
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こども家庭庁では、児童虐待問題に対する深い関心と理解を得ることができるよう、毎年11月に「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」を実施しています。その取組の一つとして、全国から標語の募集を行い、厳正な選考の結果、令和7年度の標語は、「知らせよう あなたが あの子の声になる」に決定いたしました。
埼玉県においても、11月中に児童虐待防止に向けた様々な取組を行っています。
詳しくはこちら(11月は児童虐待防止推進月間です~オレンジライトアップ及び普及啓発動画の配信等~)(PDF:234KB)(別ウィンドウで開きます)
埼玉県では、児童虐待問題への関心と理解を高めることを目的に、県内各地の施設をオレンジ色にライトアップする「彩の国オレンジライトアップ運動」を実施しています。オレンジ色は、里親家庭で育ったこどもたちが「こどもたちの明るい未来を示す色」として選んだと言われています。



「オレンジリボン運動」は、子ども虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボンを広めることで、子ども虐待をなくすことを呼びかける市民運動です。オレンジリボン運動を通して子どもの虐待の現状を伝え、多くの方に子ども虐待の問題に関心を持っていただき、市民のネットワークにより、虐待のない社会を築くことを目指しています。(出典:特定非営利活動法人児童虐待防止全国ネットワークホームページより)