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掲載日:2020年3月30日

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第145回簡易アンケート「食品ロスの削減について」の結果を公表しました

 1 調査の概要

(1)調査形態

  • 調査時期:令和元年8月15日(木曜日)から令和元年8月21日(水曜日)
  • 調査方法:インターネット(アンケート専用フォームへの入力)による回答
  • 対象者:県内在住県政サポーター(2,775名)
  • 回収率:68.0%(回収数1,888名)
  • 回答者の属性:(百分率表示は、小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならない場合がある。)

回答者の属性

 

人数(人)

比率(%)

全体 1,888 100

 

性別

人数(人)

比率(%)

男性 1138 61.5
女性 713 38.5

 

年齢

人数(人)

比率(%)

16~19歳 11 0.6
20~29歳 115 6.1
30~39歳 135 7.2
40~49歳 420 22.2
50~59歳 456 24.2
60~69歳 332 17.6
70歳以上 419 22.2

 

職業

人数(人)

比率(%)

個人事業主・会社経営者(役員) 162 8.6
家族従業(家業手伝い) 13 0.7
勤め(全日) 675 35.8
勤め(パートタイム) 268 14.2
専業主婦・主夫 249 13.2
学生 49 2.6
その他、無職 472 25.0

 

世帯構成

人数(人)

比率(%)

一人暮らし 135 7.2
配偶者またはパートナーと二人暮らし 663 35.1
2世代同居(親と子) 961 50.9
3世代同居(親と子と孫) 105 5.6
親子以外の親族(兄弟姉妹など)と同居 11 0.6
その他 13 0.7

(2)調査結果の見方

 ア.設問中の()内の数字及びグラフの中の数字は、回答比率(%)です。

 イ.回答比率(%)は小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計と全体またはカテゴリーを小計した数値が、100%にならないことがあります。

 ウ.図表中の「-」は回答者が皆無のもの、「0.0」は回答者の比率が0.05%未満のため四捨五入の結果0.0%となったものです。

 エ.グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出しています。

 オ.複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。

 

2 調査の目的

 まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のことを「食品ロス」と言います。「食品ロス」の削減はSDGs(※)にも掲げられる国際的な課題であり、日本でも令和元年10月に「食品ロスの削減の推進に関する法律」が施行されました。

 埼玉県では、平成26年度から食品ロスの削減に関する事業を展開し、普及啓発に取り組んできました。

 食品ロス削減の取組をさらに効果的に進めるため、食品ロスの削減に関するご意見を伺い、今後の参考とさせていただくため、アンケートを実施しました。アンケートの結果は、策定を予定する食品ロス削減推進計画の参考とするなど、県の施策の参考とさせていただきます。

 ※SDGs(持続可能な開発目標):2015年9月の国連で採択された国際社会共通の目標。17の目標と169のターゲット(具体目標)からなる。食品ロスの削減は12番目の目標の3つ目のターゲットに掲げられている。

 

 

 担当課

 

 環境部資源循環推進課 資源循環工場・循環型社会推進担当

 電話:048-830-3108

 メール:a3100-02@pref.saitama.lg.jp

3 調査結果

食事スタイル

 →「家庭で調理したものが多い(週3日以上)」が8割半ば(84.2%)

質問1 あなたの食事スタイルを教えてください。(夕食について)(複数回答可)

食事スタイルn=1,888

 食事スタイル(夕食について)尋ねたところ、「家庭で調理したものが多い(週3日以上)」が8割半ば(84.2%)で大半であった。

 

食品ロスの発生状況

 →「野菜の外葉や皮など、食べられると分かっているが捨ててしまう部分」が5割弱(48.8%)で最多。

質問2 あなたのご家庭からは、どのような食品ロスが出ますか。(あてはまるものすべて)

食品ロスの発生状況n=1,888

 家庭からどのような食品ロスが出るか尋ねたところ、「野菜の外葉や皮など、食べられると分かっているが捨ててしまう部分」が最も多く5割弱(48.8%)であった。次いで「賞味期限・消費期限が切れた食品」が4割強(43.4%)であった。一方、「食品ロスは出ない」が2割強(20.2%)であった。

 

ご家庭で食品ロス削減のために取り組んでいること

 →「食品を買いすぎない」が6割半ば(65.0%)で最多。

質問3 あなたのご家庭では、食品ロスを減らすためにどのようなことに取り組んでいますか。(あてはまるものすべて)

家庭での食品ロス削減対策n=1,888

 家庭で食品ロスを減らすために取り組んでいることを尋ねたところ、「食品を買いすぎない」が最も多く6割半ば(65.0%)であった。次いで、「食事を残さず食べる」が6割強(60.8%)であった。 

 

飲食店で食品ロス削減のために取り組んでいること

 →「注文しすぎない」が7割強(70.8%)で最多。

質問4 飲食店での食品ロス(食べ残し等)を減らすために、あなたが取り組んでいることは何ですか。(あてはまるものすべて)

飲食店での食品ロス削減n=1,888

 飲食店での食品ロスを減らすために取り組んでいることを尋ねたところ、「注文しすぎない」が最も多く7割強(70.8%)であった。次いで、「バイキング形式の時は食べきれる分だけ取るようにする」が5割半ば超(57.0%)であった。

 

食品小売店の食品ロス削減のために取り組んでいること

 →「賞味期限・消費期限を理解して購入している」が6割半ば超(67.3%)で最多。

質問5 スーパーマーケットやコンビニなどの食品ロス(売れ残り等)を減らすために、あなたが取り組んでいることや意識していることは何ですか。(あてはまるものすべて)

小売店での食品ロス削減取組n=1,888

 食品小売店での食品ロスを減らすために取り組んでいることや意識していることを尋ねたところ、「賞味期限・消費期限を理解して購入している」が最も多く6割半ば超(67.3%)であった。次いで、「すぐに食べる食品は割引されている賞味期限・消費期限が近い商品から購入している」が6割(60.0%)であった。

 

宴会等での食品ロス削減のために取り組んでいること

 →「特に何もしていない」が3割半ば(34.4%)で最多。

質問6 宴会等で、食べ残し・飲み残しを減らすために、あなたが取り組んでいることは何ですか。(あてはまるものすべて)

宴会での食品ロス削減n=1,888

 宴会等での食品ロスを減らすために取り組んでいることを尋ねたところ、「特に何もしていない」が最も多く3割半ば(34.4%)であった。次いで、「参加者の構成によって料理内容や量についてお店と相談する」が2割弱(19.9%)であった。

 

家庭の余剰食品の提供について

 →提供活動で知っているものでは「フードバンク」が5割弱(49.5%)で最多。

質問7 食品を必要とする家庭や団体等に、家庭で余った食品を提供する活動が話題になっています。あなたが知っているものを教えてください。(あてはまるものすべて)

家庭の余剰食品の提供についてn=1,888

 食品を必要とする家庭や団体等に、家庭で余った食品を提供する活動について知っているものを尋ねたところ、「フードバンク」が最も多く5割弱(49.5%)であった。

自由意見

質問8 食品ロスの削減に関するご意見、ご要望などありましたら、自由にお書きください。

 →自由意見(693件)(PDF:531KB)

 

お問い合わせ

環境部 資源循環推進課 資源循環工場・循環型社会推進担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第三庁舎2階

ファックス:048-830-4791

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