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掲載日:2022年4月22日

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埼玉県プラごみ0(ゼロ)アクション

海洋プラスチック問題などを契機として、令和4年4月から「プラスチック資源循環法」が施行され、事業者や消費者の責務として、プラスチック使用製品の使用の合理化(プラスチック製品をなるべく長期間使用することや過剰な使用を抑制すること等)により、プラスチック使用製品廃棄物の排出を抑制することや、分別して排出するよう努めること、事業者はその再資源化に努めることなどが定められました。

県では、これまでも3Rに向けた取組を行ってきましたが、さらなるプラスチックごみの削減と循環利用を進めるため、「プラごみ0(ゼロ)アクション」を展開します。

※3Rとは、Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)の3つのRの総称です。

アクション1「県率先行動」

県が主催する会議やイベント等で、

  1. 使い捨てプラスチックの使用削減(参加者にマイボトルの利用を呼び掛け)
  2. プラスチックを使用した場合、分別の徹底

を率先して実行します。

プラごみゼロロゴ

「プラスチックごみゼロロゴマーク」(PNG:201KB)

アクション2「産官民が連携したプラットフォームの設置」

プラスチックごみの削減とプラスチック資源の循環利用を促進するため、令和3年6月に企業や業界団体、消費者団体、市町村等を会員とする「埼玉県プラスチック資源の持続可能な利用促進プラットフォーム」を設置しました。
本プラットフォームでは、プラスチック資源の循環利用に関する講演会や研修会、交流会のほか、希望する会員により設置するワーキング・グループにおいてプラスチック資源の持続可能な利用モデルの構築に向けた検討を行うこととしています。

会員は随時募集しています。皆さまの積極的な御参加をお待ちしています。

詳細は、以下のページを御覧ください。

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0507/saitama-plasticsplatform.html

アクション3「プラスチックごみを減らすライフスタイルの実践」

プラスチックごみを削減するため、「埼玉県春のプラごみゼロウィーク(別ウィンドウで開きます)」を令和4年5月30日(月曜日)から6月30日(木曜日)まで実施します。これを機会に、プラスチックごみを減らすライフスタイルを実践しましょう。

【実践例】

(1)削減

お買い物やお出かけにはマイバッグやマイボトルを持参しましょう。

(2)分別

市町村の分別ルールにしたがってきちんと分けて捨てましょう。

(3)行動

感染症対策を行いながら、自宅や職場など身近な所でごみ拾い活動を行いましょう。

 

お問い合わせ

環境部 資源循環推進課 資源循環工場・循環型社会推進担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第三庁舎2階

ファックス:048-830-4791

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