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掲載日:2026年3月31日
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年間約100,000トンの焼却灰を受け入れて無害化し、アークサンド(人工砂)としてリサイクル
弊社は元々、山砕石類の生産販売を本業としている中で、昭和58年より「時代はリサイクル」をキャッチフレーズに産業廃棄物を原料に木質リサイクルチップや再生
砕石類、RPF等、廃棄物を原料にリサイクル製品の製造販売を目的にして、産業廃棄物処分業を行ってまいりました。
弊社の生産する再生砕石類は山砕石屋が造る本格的な再生砕石で、粒度調整をしっかり行っておりますので、物理性能が高く、主に公共事業にて利用されております。
世界発の醤油粕から生まれたアップサイクル燻製材を製造販売しています。
年間10万トン発生する醤油粕を活用して、燻製材にして人と社会にやさしい資源循環する新たな食文化を提供しています。
キムラセンイは、「古着」の会社です。みなさんの着なくなった服を集め、次の誰かへとバトンを繋いでいます。
集めた古着は、主に海外の自社工場へ輸出し、現地で販売をしております。
リユースされない古着は、工業用ウエスや反毛原料としてリサイクルしています。
衣類の廃棄を減らし循環させることで、社会・環境のため、微力ながら努めています。
埼玉県と協働で「食品ロスの削減」と「子どもの貧困問題の課題解決」に向けたフードドライブ活動を行なっています。2023年1月に道の駅「アグリパークゆめすぎと」 (杉戸町)で本活動がスタートし、現在、傘下企業やパートナー企業を持つ団体・Jクラブ(浦和レッズ・大宮アルディージャ)及び県内企業へと幅広くご案内しています。
弊社MYリンクコーディネータ(営業職員)が、賛同いただいた企業、団体へ食品の回収箱を設置し、集まった食品を定期的に回収して地域のフードパントリーや子ども 食堂へお届けしています。弊社が食品の回収、運搬を担うことで、活動継続の障壁を解決し、多くの企業・団体に賛同いただいています。
川上産業は、プラスチックを扱う企業として、プラスチックごみの削減とリサイクル活動を通じて、地域社会とともに持続可能な未来 を目指しています。企業様のご理解・ご協力を得ながら、使用済みの「ポリエチレン」を資源として回収し、再製品化する「ループリサ イクル®」の取り組みを進めています。また地域に根ざしたリサイクル活動として、リサイクルBOXの設置、地元自治体との協力によ る分別啓発活動(子供たちへの出前授業の実施)、再生プラスチックの地元企業との連携などを展開。これにより、廃棄物の削減だ けでなく、地域経済の循環にも貢献しています。
規格外のさつま芋を再利用した芋みつ等を製造・販売しています。
豚肉を加工する過程で発生する豚革を再利用して革製品を製造・販売。豚革は柔らかくて軽く、通気性が良いのが特徴。革製品の製造業として90年以上の歴史と技術をもつ当社が開発した新製品。天然のタンニンなめし革で環境負荷も低減。