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その他

取組

2022年6月1日(水曜日)

令和4年度「彩の国プラチナキッズ育成プログラム・プラチナジュニア競技別トレーニング(ライフル射撃)

令和4年5月29日(日曜日)に令和4年度彩の国プラチナキッズ育成プログラム、プラチナジュニア競技別トレーニングが県スポーツ総合センターにて実施されました。

彩の国プラチナキッズ 第1回育成プログラム

午前は小学5年生、午後は小学6年生のキッズたちがそれぞれ2講座を受講しました。

〇トップアスリートの「考え方」について学ぶ 講師:中村 絢子 氏(大東文化大学陸上競技部コーチ)

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彩の国スポーツ推進パートナーでもある中村氏を講師に招き、スポーツについて学びます。

目指すアスリートとは、いったいどんな人物なのだろうか。

一流のアスリートも道を歩みだしたキッズ達も、それを支える保護者も一緒に真剣に耳を傾けます。

 

〇「ケガをしない体づくりのためのストレッチ」 講師:須田 飛鳥 氏(足立慶友リハビリテーション病院)

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高校スポーツのトレーナーとしても活躍されている、須田氏の体を動かすプログラムでは、

「ケガをしない体づくりのためのストレッチ」と題し、これから本格化する活動に向けて、入念にストレッチを行いました。

保護者も参加し、家でもできる簡単メニューの指導を受け、日々のトレーニングにも活かしていきます。

 

彩の国プラチナジュニア 競技別トレーニング(ライフル射撃)

中学1~3年生が対象のジュニアたちは、ライフル射撃・ボート・ラグビーフットボールの3競技を専門的にトレーニングしていきます。

今回は、スポーツ総合センターを中心に活動するライフル射撃を紹介します。

〇椅子に座って射撃トレーニング

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まずは、座位姿勢からスタートします。銃を固定する道具も使いながら、高得点を狙うリズムや感覚をトレーニングしていきます。

〇専用スーツを着て立射でトレーニング

 

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ライフル射撃用の専用スーツを着用し、立射でトレーニングを行います。

実際の試合では、同じ姿勢で30分以上も維持する必要があり、高い集中力と、優れた体幹が重要になってきます。

ジュニアたちは、ライフルを始めたばかりではありますが、

充実した射撃環境とコーチング環境によって、全国大会で活躍する選手もいます。

 

※活動の様子は、県政広報テレビ番組「いまドキッ!埼玉」(テレ玉:6月11日(土曜日)8時30分~)にて放送します。