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掲載日:2026年6月30日
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埼玉県は、交通安全対策基本法に基づき、県・市町村及び国の機関などの委員で構成される交通安全対策会議を設置しています。
埼玉県交通安全対策会議では、第11次埼玉県交通安全計画の計画期間の終了に伴い、令和8年度から令和12年度までの5年間を計画期間とする「第12次埼玉県交通安全計画」を策定しました。
令和8年6月、埼玉県交通安全対策会議は、今後5年間の県内における陸上交通の安全に関する総合的かつ長期的な施策を計画的に推進するため、国が作成する「(第12次)交通安全基本計画」(令和8年3月27日決定)に基づき、「第12次埼玉県交通安全計画」を策定しました。
埼玉県、埼玉県警察及び関係行政機関等は緊密な連携を図り、交通安全に関する諸施策を強力に推進します。
令和8年度から令和12年度まで(5か年)
令和12年度までに
県交通安全対策会議は、令和8年度埼玉県交通安全実施計画(令和8年6月決定)を策定しました。
踏切事故防止対策部会(以下「部会」という。)は、踏切事故防止対策の総合的推進を図るため、埼玉県交通安全対策協議会に設置しています。
部会では「踏切事故防止総合対策について」と称し、各鉄道事業者の取組状況を部会員間で情報共有する趣旨で、年に1回書面会議を行っております。
第4種踏切とは踏切警標だけの踏切で、遮断機・警報機の無い踏切道のことです。
(詳細はこちら:道路:踏切対策の推進 1.踏切道の現状 - 国土交通省(別ウィンドウで開きます))
部会では、第4種踏切の安全対策を更に促進するため、現状と対策について取りまとめを行いました。