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掲載日:2021年10月1日

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社会を明るくする運動、青少年の非行・被害防止特別強調月間

毎年7月は社会を明るくする運動、青少年の非行・被害防止特別強調月間です

毎年7月は、法務省の「社会を明るくする運動」と内閣府の「青少年の非行・被害防止全国強調月間」が全国的に展開されます。

埼玉県においても、更生保護や青少年の非行・被害防止を広く訴えるため、関係機関、ボランティア団体等と連携した啓発活動を実施しています。

社会を明るくする運動~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~

“社会を明るくする運動”は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な運動です。

埼玉県では、知事が“社会を明るくする運動”埼玉県推進委員会委員長を務め、街頭広報、ポスターの掲出、新聞やテレビ等の広報活動や作文コンテスト等の取組を行っています。

法務省 “第71回社会を明るくする運動”ホームページ

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青少年の非行・被害防止特別強調月間

 埼玉県では、7月を「青少年の非行・被害防止特別強調月間」として、行政機関、ボランティア、協力団体等と連携しながら、青少年の非行・被害防止のための啓発活動を集中的に実施しています。

令和3年度最重点課題

ペアレンタルコントロール等によるインターネット利用に係る子供の犯罪被害等の防止

重点課題

  • 重点課題1 有害環境への適切な対応 
  • 重点課題2 薬物乱用対策の推進
  • 重点課題3 不良行為及び初発型非行(犯罪)等の防止
  • 重点課題4 再非行(犯罪)の防止
  • 重点課題5 いじめ・暴力行為等の問題行動への対応
ポスター

 

青少年の非行・被害防止啓発資料

啓発資料はこちら

 

令和3年度「青少年の非行・被害防止特別強調月間」「社会を明るくする運動」合同キャンペーンを実施しました

令和3年7月9日、JR浦和駅において、「令和3年度青少年の非行・被害防止特別強調月間」と「第71回社会を明るくする運動」の合同キャンペーンを実施しました。

このキャンペーンは、法務省さいたま保護観察所、埼玉県警察、非行防止協力団体と県が合同で行ったもので、啓発品を配布し青少年の非行・被害防止と更生保護への御理解と御協力を訴えました。

実施に際しては、マスクや手袋の着用等感染防止対策を徹底しました。

キャンペーン1

キャンペーン2

キャンペーン3

 

 

 

キャンペーンの概要

日時

令和3年7月9日(金曜日)午後4時から午後5時まで

場所

JR浦和駅西口及び東口

参加団体

法務省さいたま保護観察所、埼玉県警察、非行防止協力団体(日本アミューズメント産業協会、埼玉県たばこ商業協同組合連合会、埼玉県カラオケ業防犯協力会)等

お問い合わせ

県民生活部 青少年課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 衛生会館3階

ファックス:048-830-4754

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