トップページ > 文化・教育 > 文化 > 文化芸術活動への助成 > 埼玉県文化振興基金 次世代未来サポート > 令和8年度助成事業一覧(次世代未来サポート)
ページ番号:288718
掲載日:2026年9月30日
ここから本文です。
第1期の次世代未来サポートは、 9事業への助成を決定しました。
川越城本丸御殿を会場に、地域で活動する職人を講師として招き、小学生を中心とした子どもたちを対象に、伝統技術の体験型ワークショップを実施。
参加者は、大工・左官・瓦・鍛冶・木工・庭師等の各分野において、職人の指導のもと実際に手を動かしながら作品制作などのワークショップを行い、技術の背景や役割についても学ぶ。
5日間のワークショップを通して、初めて出会う仲間、年齢の違う友達とコミュニケーションを深め、演劇創作の基礎を学び、頭や身体を目一杯動かしながら物語を創作する。
演劇ワークショップでは「コミュニケーションゲーム」を通して関係性を深め、子ども達だけで台本を創作し演じるところまでを学び、同じ目的を達成する喜びと感動を味わう。
クラリネットとピアノのデュオが企画する親子コンサート。
今回はヴァイオリン奏者を招き、夏の童謡や雨にちなんだ曲を中心に、各楽器の違いや歴史にも触れながら、幅広いジャンルの音楽を演奏する。また、音楽クイズで来場者との交流の場を作り、音楽をより身近に感じていただけるプログラムとなっている。
フルートオーケストラの練習で技術向上方法をプロから細かく指導を受ける。
後ろで支えるプロの生演奏を肌で感じ、同世代のフルート愛好者に刺激を受けることでより良いフルート生活を楽しめる方法を見出すきっかけを作る。
世界で活躍するプロによる「狂言」を鑑賞する機会を提供することで、ユネスコ世界無形遺産である能楽の魅力を子どもたちに伝える。また、体験型として装束の見学や、一緒に演じることでより身近なものとして感じてもらう。
コンサートでは、教育楽器を使った合奏やトランペット、クラリネット、フルート、打楽器の演奏、“風の五重奏団(木管五重奏)”と2台ピアノによる「くるみ割り人形」(お話付き)などを演奏する。
体験コーナーでは、子供たちがミュージックベルを体験し、出演者と子供たちで「JPOPカノンメドレー」、「美女と野獣」の2曲を共演する。 日頃聴くことのないクラシックを聴き、演奏の体験をすることで音楽を身近に感じ、ほかのコンサートにも行くきっかけを作る。
本番までの1年間を通してプロによる指導のもと、発声・リズム・表現力を身につけることができるとともに、オーケストラ共演という貴重な舞台経験ができる。
また、活動を通じて、多世代間の交流を促進する。
小学2年生〜高校2年生までの50名を公募。専門的な演出家・作曲家・振付家・元劇団四季プリンシパルを招聘し、オリジナルミュージカル作品を創り上げる。
未経験者を対象として初心者向けのワークショップを開催することで、舞台経験のない子どもたちにも安心して専門家と共に一つの作品を創り上げる機会を提供する。
中学生から大学生を参加対象者に、ふじみ野市短編映画制作ワークショップを開催。
映画制作テーマを「ふじみ野市の記憶」とし、主にふじみ野市の現代史を中心に地域資料、風景、聞取りを取り入れたシナリオを作成し、シナリオに基づき映画撮影を行い、編集により5分程度の作品制作・発表まで、4日間かけてまとめ上げる。
今回制作する映画作品は、令和9年3月7日(日)ふじみ野市文化協会主催ホール演劇公演「望郷と海~シベリアから未来へ~」においてホール又はホワイエでふじみ野市の歴史・文化を紹介する映画として上映を予定。