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掲載日:2022年4月21日

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都道府県別男女別年齢別社会増見える化ツール

都道府県別男女別年齢別社会増見える化ツールは、都道府県間の転入者数、転出者数の状況が瞬時に見えるように、男女別年齢別に表やグラフで分かりやすく表示したものです。

当ツールは、2018年(平成30年)から、住民基本台帳人口移動報告のデータを基にして、作成しています。

埼玉県の東京都等からの転入者数埼玉県の東京都等からの転入者数表

 

 ツールの特徴

ツールの各シートの「操作方法」をご覧になり、都道府県間の移動人口の分析にお役立てください。

基本機能

 

 

 

 

 

 

 

ツールの使い方の事例を紹介しています。→「首都圏の移動人口について

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簡単な分析事例と操作方法

分析事例1  埼玉県の東京都との年齢別純移動人口

埼玉県の東京都との年齢別純移動人口グラフ埼玉県の東京都との年齢別純移動人口表

①入力シートの地域の埼玉県のCheck欄に 1 を入力します。

②東京都のCheck欄に 2 を入力します。

③年齢シートを開きます。

④純移動人口のボタンをONにします。

 

※  年齢シートにおいては、入力シートの年齢区分の欄に 1 を入力しなくても、移動人口が表示されるようになっています。

      日本人と外国人の移動人口が表示されます。

      国外との移動人口は含まれず、国内間の移動となります。

※  純移動人口=転入者数-転出者数

 

 

 

    埼玉県から見た東京都との純移動人口を年齢別に見ると、ほとんどの年齢階層で転入超過となっています。

    転入超過数の最も多い年齢階層は、30-34歳です。転出超過となった年齢階層は、15-19歳と20-24歳でした。

分析事例2  東京都に対する埼玉県、千葉県、神奈川県、茨城県、沖縄県の純移動人口の推移

東京都の5県との純移動人口グラフ東京都の5県都の純移動人口表

 

 

 

 

 

   ①入力シート左の日本人、外国人の男女の欄に 1 を入力します。

   ②東京都のCheck欄に 1 を入力します。

   ③ 茨城県に 17 を、埼玉県に 2 を、千葉県に 4 を、神奈川県に 6 を、沖縄県に 22 を入力します。

    ④純移動人口のボタンをONにします。

    ※  地域のCheck欄に 1 を入力した地域を特定地域といい、特定地域から見た移動人口の表示となります。

          地域のCheck欄に 2~24 を入力した地域を対象地域といい、特定地域に対する対象地域との移動人口が表示されます。

          2~24 は、任意に入力してください。番号によって、色が指定されていますので、お好みの色を指定してください。

          2~24を入力しなかった場合は、自動的に 1 以外の地域が対象地域となります。

    東京都の純移動人口の推移を都道府県別に見ると、2018年、2019年は、埼玉県との人口の移動が唯一、転出超過でしたが、2020年からは千葉県、神奈川県、沖縄県が転出超過に転じ、2021年には、茨城県が転出超過に転じました。

    なお、2021年の埼玉県の転出超過数は、17,663人と他県と比較して一番多い人数となりました。

お問い合わせ

総務部 統計課 経済分析担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎2階

ファックス:048-822-3758

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