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掲載日:2024年2月7日

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都道府県別男女別年齢別社会増見える化ツール

都道府県別男女別年齢別社会増見える化ツールは、都道府県間の転入者数、転出者数の状況が瞬時に見えるように、男女別年齢別に表やグラフで分かりやすく表示したものです。

当ツールは、2018年(平成30年)から、住民基本台帳人口移動報告のデータを基にして、作成しています。

埼玉県の東京都等からの転入者数2023埼玉県の東京都等からの転入者数表2023

 

 ツールの特徴

ツールの各シートの「操作方法」をご覧になり、都道府県間の移動人口の分析にお役立てください。

2023版説明資料

ツールの使い方の事例を紹介しています。→「首都圏の移動人口について

注意事項

   入力シートで、A  0歳から90歳以上の男の全年齢を合算した移動人口(男の年齢欄すべてに1を入力)と B  日本人と外国人の男を合算した移動人口(男の日本人欄と男の外国人欄に1を入力)は、原則、同じ人口になるはずですが、以下の移動のケースで、AがBより1名少なく表示されます。それは、AとBでは、住民基本台帳人口移動報告からの引用の表が異なるためです。

   2022年の男の移動   千葉県→北海道   栃木県→東京都   埼玉県→東京都   兵庫県→神奈川県   石川県→富山県   千葉県→石川県   大阪府→京都府   愛媛県→高知県  

ダウンロード 

簡単な分析事例と操作方法

分析事例1  埼玉県の東京都との年齢別純移動人口

埼玉県の東京都からの年齢別純移動人口グラフ2023埼玉県の東京都からの年齢別純移動人口表2023

(1) 入力シートの地域の埼玉県のCheck欄に 1 を入力します。

(2) 東京都のCheck欄に 2 を入力します。

(3) 年齢シートを開きます。

(4) 純移動人口のボタンをONにします。

※  年齢シートにおいては、入力シートの年齢区分の欄に 1 を入力しなくても、移動人口が表示されるようになっています。

      日本人と外国人の移動人口が表示されます。

      国外との移動人口は含まれず、国内間の移動となります。

※  純移動人口=転入者数-転出者数

    埼玉県から見た東京都との純移動人口を年齢別に見ると、15ー29歳で転出超過となりましたが、それ以外の年齢は転入超過となっています。

    転入超過数の最も多い年齢階層は、30-34歳です。

分析事例2  東京都に対する埼玉県、千葉県、神奈川県、茨城県、沖縄県の純移動人口の推移

東京都と埼玉県等との純移動人口グラフ2023東京都と埼玉県等との純移動人口表2023

    (1) 入力シート左の日本人、外国人の男女の欄に 1 を入力します。

(2) 東京都のCheck欄に 1 を入力します。

(3) 茨城県に 17 を、埼玉県に 2 を、千葉県に 4 を、神奈川県に 6 を、沖縄県に 22 を入力します。

(4) 純移動人口のボタンをONにします。

※  地域のCheck欄に 1 を入力した地域を特定地域といい、特定地域から見た移動人口の表示となります。

※  地域のCheck欄に 2~24 を入力した地域を対象地域といい、特定地域に対する対象地域との移動人口が表示されます。

          2~24 は、任意に入力してください。番号によって、色が指定されていますので、お好みの色を指定してください。

          2~24を入力しなかった場合は、自動的に 1 以外の地域が対象地域となります。

    東京都の純移動人口の推移を都道府県別に見ると、2018年、2019年は、埼玉県との人口の移動が唯一、転出超過でしたが、2020年からは千葉県、神奈川県、沖縄県が転出超過に転じ、2021年には、茨城県が転出超過に転じました。しかし、2022年に茨城県と沖縄県は再び転入超過に転じました。

    2023年は、コロナ前の純移動人口に戻る傾向が見られます。

お問い合わせ

総務部 統計課 経済分析担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎2階

ファックス:048-822-3758

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