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掲載日:2026年6月2日
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わたしたちが、限られた1日の時間をどのように使っているか、また、過去1年間にスポーツ、趣味・娯楽、ボランティア活動、旅行・行楽など、どのような活動を行ったかを調査し、国民の社会生活の実態を明らかにすることを目的としています。
昭和51年から5年ごとに行われており、今回の調査は11回目の調査となります。
指定する調査区内にある世帯のうちから、無作為に選定した約3,400世帯の10歳以上の世帯員約6,800人を対象とします。

令和8年社会生活基本調査では、10月20日を基準として、個人や世帯に関する状況や過去1年間の自由時間における活動を調査します。
また、生活時間の配分についての調査は、10月17日から10月25日までの間の調査地域ごとに指定された連続する2日間の行動について調査します。
調査結果は、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の推進、男女共同参画社会の形成、少子高齢化対策といった行政施策のための基礎資料として利用されているほか、地方公共団体におけるスポーツや文化振興、ボランティア活動の推進といった地域振興などに幅広く利用されています。