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掲載日:2021年7月16日

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令和3年社会生活基本調査

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社会生活基本調査とは

社会生活基本調査のロゴ

 

わたしたちが1日どのくらいの時間を、仕事、家事、地域での活動などに費やしているかを調査します。また、過去1年間にスポーツ、趣味・娯楽、ボランティア活動など、どのような活動を行ったかを調査し、国民の社会生活の実態を明らかにすることを目的としています。

昭和51年から5年ごとに行われており、令和3年調査は10回目に当たります。

調査の対象

 

インターネット回答する男女国勢調査調査区の中から指定された調査区に居住し、抽出された世帯にふだん住んでいる10歳以上の世帯員が対象となります。埼玉県では、264調査区3,168世帯が対象となります。

調査をお願いする世帯には、10月上旬から中旬にかけて、調査員が伺い、調査書類をお配りします。回答は、紙の調査票への記入だけでなく、皆さまにより便利にご回答いただくため、パソコンやスマートフォン等を使ってインターネットで回答することもできます。いつでも回答可能で便利なインターネット回答を是非ご活用ください。調査の趣旨をご理解いただき、ご回答をお願いします。

調査員とは

調査員

調査員は、埼玉県知事が任命した特別職の地方公務員であり、埼玉県知事が発行した「調査員証」を必ず携帯しています。調査員が調査対象の方々のお宅を訪問し、調査票の記入のお願いや、ご記入いただいた調査票の回収及び記入状況の確認を行います。

調査員をはじめとする関係者には、統計法により守秘義務と、反したときの罰則が定められています。

また、回答いただいた内容は統計作成の目的のみで使用し、提出いただいた調査票は統計の作成後溶解処分するなど、秘密の保護には万全を期しています。

調査の時点

炊事をする男女
 
令和3年社会生活基本調査では、10月20日を基準として、個人や世帯に関する状況や過去1年間の自由時間における活動を調査します。
 
また、生活時間の配分についての調査は、10月16日から10月24日までの間の調査地域ごとに指定された連続する2日間の行動について調査します。

調査結果について

調査結果は、ワーク・ライフ・バランスの推進、子育てや介護の支援などの少子高齢化対策、男女共同参画社会の形成など様々なことに活用されます。

 

お問い合わせ

総務部 統計課 人口統計担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎2階

ファックス:048-822-3758

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